【映画】
西野七瀬、“大切な人”への願いを明かす「楽しく笑って生きていてほしい」

映画『90メートル』舞台あいさつ付き完成披露上映会に登場した西野七瀬 (C)ORICON NewS inc.


 俳優の西野七瀬が23日、都内で行われた映画『90メートル』(3月27日公開)舞台あいさつ付き完成披露上映会に登壇した。西野が“大切な人に対して願っていること”を語った。



【動画】久しぶりの舞台あいさつに言葉を詰まらせる西野七瀬 “大切な人”にメッセージも



 本作は、釜山国際映画祭併設の国際共同製作企画マーケット「Asian Project Market 2024」で企画・脚本が高く評価され、ARRIアワードを受賞した注目作。山時聡真&菅野美穂がW主演を務め、難病を抱える母と、人生の岐路に立つ高校生の息子の揺るぎない愛を描く感動のヒューマンドラマとなっている。



 介護施設で働くケアマネジャー・下村香織役を演じた西野。「どのようにお仕事をされているのかを、資料をいただいたり、実際に現場に来てくださった方に聞いたりしながら演じました」といい、「利用者の方との距離感をすごく大事にしなければいけないと思いました」と役作りを経ての思いを語った。



 本作にちなみ「大切な人に対して願っていること」を質問された西野は、「楽しく過ごしていてください」とフリップで回答。家族やお世話になっているスタッフさんへの思いを書いたといい「身の回りの方には楽しく笑って生きていてほしいな」と願いを語った。



 舞台あいさつには山時聡真、菅野美穂、南琴奈、田中偉登、中川駿監督も登壇した。



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