
【音楽】
「稀代のドラム・ヒーローに敬意と感謝を」ドラム専門誌がLUNA SEA・真矢さんの足跡を振り返る追悼記事を公開
音楽専門誌『リズム&ドラム・マガジン』が、17日に56歳で亡くなったロックバンド・LUNA SEAのドラマー、真矢さんの追悼記事をウェブサイトで公開した。
【Xより】真矢さんを追悼するリズム&ドラム・マガジンの投稿
同誌の公式Xでは「真矢さんには、取材や撮影を通じて長年に渡り、大変お世話になりました。稀代のドラム・ヒーローに敬意と感謝を込め、その足跡を振り返る追悼記事を公開します」とコメントし、真矢さんへの敬意と感謝を込めた追悼記事を紹介している。
記事では、能楽師であった親の影響で幼少期から親しんだ“能”に由来する独自のリズム観や奏者としての哲学を語った過去のインタビューをはじめ、LUNA SEAとしての活動の軌跡、機材やセッティングの変遷、セッションドラマーとして得た視点、“REBOOT”後の進化したドラムアプローチ、そして晩年の闘病と最期に至るまでの歩みがていねいにたどられている。
常に進化を続けながらドラムシーンを牽引し、多くの後進に影響を与えてきた真矢さん。その足跡とともに、ステージに命を懸ける姿勢と音楽への真摯な向き合い方に、改めて光を当てる内容となっている。











