【映画】
映画『ズートピア2』興収150億円突破 洋画映画として『アナ雪』以来12年ぶりの快挙

『ズートピア2』のビジュアル (C) 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.


 ディズニー・アニメーション映画『ズートピア2』(2025年公開)が、洋画映画として2014年公開の『アナと雪の女王』(興収255億円)以来12年ぶりとなる、国内興収150億円を突破した。2月23日時点で、国内興行収入152億4385万円、国内動員数1117万人を記録している。



【画像】絵柄が独特!配布される新たな特典『ズートピア2』パロデイ広告ステッカー 



 週末の興収ランキングも洋画としての史上最長となる「12週連続No.1」に到達しており、これほどのロングランを記録している要因について宣伝側は「何度でも繰り返し訪れたくなる<ズートピア>のユニークな世界観」と説明。



 動物たちが人間と同じように電車や自動車に乗り、流行のファッションに身を包んで暮らす<ズートピア>では、サイズや生態がまったく異なる動物たちが、エリアを分け合ったり、同じ空間内でルールを守ったりしながら共に暮らしている。



 それぞれ異なる違った愛らしさを持つ動物たちと出会えるその世界を、私たちは何度も訪れたくなる。そして、<ズートピア>最大の謎を解き明かそうとする中で、絆を試されていくジュディとニックの物語も、“デトックスになる”と大反響。「ジュディとニックの関係性いいな…何回観ても泣けちゃう」「心のデトックスになった」「ふたりから癒しをもらいにまた劇場に行かないと…」の声があがっていることから、宣伝側は「彼らがもたらす“高揚感”こそ、本作が世界中の多くの人々の心の掴んで離さない最大の理由なのかも」と伝えている。



 また、国内興行収入150億円の大台突破を祝して、入場者プレゼント第8弾の配布が決定。28日より、日本でしか手に入らない「超メガヒット記念!!『ズートピア2』パロディ広告ステッカー」が数量限定でプレゼントされる。



 映画『ズートピア』は、動物たちが高度な文明社会を築く都市「ズートピア」を舞台に、新人警官ジュディとキツネの詐欺師ニックがバディを組み、難事件に挑む姿を描いた大ヒット作。その続編となる『ズートピア2』は、昨年12月5日に公開され、前作の人気を受け継ぎながら大ヒットを記録している。

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