【エンタメ総合】
坂口涼太郎、朝ドラ5作目『風、薫る』出演「逆風を担当」

坂口涼太郎


 俳優の坂口涼太郎が、2026年前期の連続テレビ小説『風、薫る』に出演することが2月25日、発表された。坂口が演じるのは、帝都医大病院外科の助教授・藤田邦夫。看護の確立に挑む主人公たちとたびたび対立する役どころだ。



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 坂口は「風がいい方向に向かうときは必ず逆風が生まれます」と作品タイトルに重ね、「私は、当時は当然だった逆風を担当させていただきます。いい薫りではないかもしれません」とコメント。物語のなかであえて“逆風”となる存在を担う覚悟をにじませた。



 連続テレビ小説への出演は『なつぞら』『エール』『おちょやん』『らんまん』に続き5作目。坂口は朝ドラについて「稽古をして、長回しの本番を迎えて、一つの物語を長い時間をかけて取り組むことでドキュメンタリーのようになっていきます」と魅力を語る。さらに「脚本も私たちのお芝居によってどんどん変わっています」と明かし、「私たちの表現や存在が物語に反映されるのもやりがいのひとつです」と思いを述べた。



 本作は“看護”がテーマのひとつ。坂口は入院経験を振り返り、「いい声だなあ、演劇やってほしいなあ」と感じた看護師たちの姿から短歌を詠んだエピソードを紹介。医療現場での実体験も胸に刻みながら、明治という時代における医師像を体現する。

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