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元AAA・伊藤千晃、小2息子の武道館デビューで気付いた“19歳当時の母の想い”
AAAの元メンバーでタレント・モデルの伊藤千晃が、22日放送のABEMAの情報バラエティー『秘密のママ園2』(後9:00)の#4に出演した。
【写真】母としての想いを吐露するスタジオMC&ゲスト陣
番組冒頭のトークでは、伊藤が現在小学生の息子について「空手を本気で始めて、毎日のように道場に通っている」と近況を報告。昨年、息子が初めて武道館の舞台に立ったことを明かし、「私もこの業界に入って19歳のときに初めて武道館のステージに立たせてもらった」と回顧すると、「その時、母親が観に来てくれていて…。今は私が母親の立場で息子を見たら、その時のママの気持ちがわかった」と、親になって初めて気づいた感慨深い想いを語り、スタジオは温かい空気に包まれた。
気になる他人の家庭をのぞき見するドキュメント企画「のぞき見!隣のママ」では、亡き母への思いを胸に鳶職人の社長として奮闘するガテン系スーパーママに密着。VTRを見たMCの峯岸みなみが自身と重ね合わせ、「娘が1歳半なんで、先のことを想像して…」と涙する場面も。「全ては愛だなって思うVTRでした」と感想を語った伊藤は、「料理がすごい苦手」と明かしつつ、「息子が『ママの料理が一番大好き!』と言ってくれるから頑張れる」「VTRの中でもそういう瞬間があった」と自身の子育ての原動力を語った。
『秘密のママ園』は、建前ではなく“本音”で語れるママたちの居場所として、多様な家族のかたちや子育て観、恋愛、夫婦関係、自己実現まで、あらゆる視点から“いま”を生きる親たちのリアルに向き合う情報バラエティー。昨年3月より放送をスタートすると反響を集め、新シーズンの放送が決定。前シーズン同様に各世代を代表する母親であり働く女性でもある滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸がMCを務める。











