【映画】
生見愛瑠、亀田誠治から“相棒”ギターをプレゼント「良かった、買わなくて」

生見愛瑠(右)のフォローのためマイクスタンド替わりをかって出る道枝駿佑(左) (C)ORICON NewS inc.


 7人組グループ・なにわ男子の道枝駿佑と俳優の生見愛瑠が、映画『君が最後に遺した歌』(3月20日公開)完成披露試写会に登壇した。この日、役作りのため1年半かけギターとボーカルのレッスンに励んだ生見に、音楽担当の亀田誠治からサプライズでギターが贈られた。



【集合ショット】素敵!爽やかな笑顔をみせる道枝駿佑&生見愛瑠ら



 道枝の初の単独主演となる今作は、デビュー作『今夜、世界からこの恋が消えても』で「第26回電撃小説大賞」を受賞した作家・一条岬氏の同名小説が原作。詩作が趣味の春人(道枝)と、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」の症状を抱える綾音(生見)による“たった10年のラブストーリー”。



 ゼロからのスタートだったという生見だが、亀田は「この1年半かけて、歌もギターもしっかり上昇カーブを描いて。頑張っているところをみせないのがにくいところ」と絶賛。道枝も「未経験からあのクオリティーまで仕上げたのはすごい」と驚くほどの上達をみせた。



 「綾音はプロ級の才能を持つ女性だったのでどう近づけるかは葛藤でした」と苦戦したという生見だが、ライブシーンで道枝は「今まで撮影の思い出や、春人として生きてきた瞬間を思い出して、本当に自然と涙がでてた」と心動かされたそう。



 最後に亀田から「生見さん頑張ってきたからね。生見さんはギターを猛練習して、そのギターを誕生日プレゼントとして…。1年半頑張ってきたからね」とギターが登場。生見は「懐かしい!本当が、落としたときの傷がついてる!」と声を弾ませ道枝は「綾音の(マイク)スタンドになります」とギターをかける生見をフォロー。「うれしい!メッセージもうれしい。良かった、買わなくて」とちゃっかりコメントして笑わせていた。

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