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志麻さん、“マヨあり・なし”2種のコールスローレシピに反響「作り置きも出来ていいですね!」「目からウロコ」「参考になりました」 作り方のポイントは「塩の量」

“伝説の家政婦”としても知られる、タサン志麻さん (C)ORICON NewS inc.


 日本テレビ系『沸騰ワード10』などで“伝説の家政婦”としても親しまれるタサン志麻さんが14日、自身のYouTubeチャンネルを更新。2種の「コールスロー」レシピを紹介し、公開約10日で視聴回数43万回超えの反響を呼んでいる(24日午後6時時点)。



【動画】「目からウロコ」「作り置きも出来ていいですね!」志麻さんが教える“マヨあり・なし”2種のコールスローレシピ



◆ベースのコールスローを作成→それぞれツナ缶、ハムを具材のアクセントにして味付け



 チャンネルでは、毎週のようにさまざまなジャンルのレシピを紹介しているが、この日取り扱ったメニューは、コンビニのデリ商品としても人気を集める「コールスロー」だ。



 野菜にはキャベツ、きゅうり、にんじんを使用。これで“ベース”を作り、ツナ缶をアクセントにしたオイル系のさっぱりタイプ、ハムをアクセントにしたマヨネーズタイプと、味付けが異なる2種類のレシピを紹介した。



◆何で味を付けるか、具材に何を入れるかによって塩の量を調整する



 野菜は歯ごたえが残るよう、細くなりすぎないようにカット。切った野菜は塩もみをして水分を取り除いていくが、ポイントになるのはここでの「塩の量」と志麻さん。「この後、何で味を付けるか、具材に何を入れるかによって塩の量を調整する」考え方が大切で、野菜全体の水分を絞る前には「味見」をすると良いそうだ。



 今回の場合だと、さっぱりタイプのほうはツナ缶、マヨネーズタイプのほうはハムとマヨネーズの塩味が野菜に加わることになるが、「いろいろ足していくんですけど、その時に(野菜の塩味をバチッと決めておいたほうが全体の)味がブレずに決まると思う」と話した。



 野菜の水分を取り除く際のコツは、「しっかり体重をかけてギュッと押して揉む」こと。作り置きを兼ねて作る場合は、ここでしっかりと水分を絞っておくことで時間の経過による“水っぽさ”を防ぎやすくなるという。



 概要欄では、詳しい材料などを紹介しているが「いろんな野菜や具材で好みの味を見つけてみてください!」とも呼びかけている。



 この動画に対し、コメント欄には「おいしいサラダ教えてくれるのうれしい」「作り置きも出来ていいですね!」「野菜の水分について、目からウロコが落ちました」「コールスローは大好きなサラダですがいつもマヨネーズが不安定で上手く作れないのですが目安ができ参考になりました」「やってみます」「作りました。美味しい~!!お店のコールスローのようです」「これから、春キャベツが出てきて美味しいですね」などと、さまざまな反響が寄せられている。

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