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東京ディズニーランド、『Reach for the Stars』9・14で終了 シンデレラ城が舞台の夜のキャッスルプロジェクション、2024年9月の開始から約2年でフィナーレへ
東京ディズニーランド(TDL)で展開中の夜のキャッスルプロジェクション『Reach for the Stars』が、9月14日をもって公演を終了する。東京ディズニーリゾートの公式サイトが発表した。
【動画】「寂しいなぁ…」9月で終了となる夜のキャッスルプロジェクション『Reach for the Stars』の公演映像
同プログラムは、シンデレラ城を舞台にさまざまなキャラクターたちが夢を追い求めて空を翔ける姿を描くキャッスルプロジェクション。
ディズニーの名曲とともに、シンデレラ城に映し出されるあざやかな映像やパイロの効果など、夜空いっぱいに光の演出が広がり、まるでキャラクターたちといっしょに空を翔けているかのような臨場感や躍動感が楽しめる。
2024年9月20日にスタートし、開始時はTDRで初めてとなる“マーベル”キャラクターたちの登場でも話題を集めた。
約2年での終了発表に、SNS上には「終わっちゃうのか~」「寂しいなぁ…」「あの感動はそう簡単に超えられない」「必ず最後にもう一度見たい」などと、惜しむ声が多数寄せられている。











