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山下智久主演、ドラマ『神の雫/Drops of God』シーズン2 第5話本編のラストシーン&場面写真

『神の雫/Drops of God』シーズン2より(C)Les Productions Dynamic


 俳優・山下智久が主演を務めるHuluオリジナルドラマ『神の雫/Drops of God』シーズン2が、動画配信サービス「Hulu」で国内独占配信中だ。毎週金曜に新エピソードが更新され、全8話で展開される。



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 本作は、亜樹直(原作)とオキモト・シュウ(作画)による同名人気漫画を原作にドラマ化した作品。原作の主人公・神咲雫をフランス人女性カミーユ(演:フルール・ジェフリエ)に置き換え、山下演じる天才ワイン評論家・遠峰一青を物語の中心人物に据えたオリジナルストーリーとして、2023年に配信が開始された。



 シーズン1では、世界的ワイン評論家アレクサンドル・レジェの死後、総額160億円に及ぶワインコレクションの相続を巡り、娘のカミーユと弟子の一青が対決。ワインを軸にした人間ドラマと国境を越えた壮大な物語が描かれ、高い評価を獲得した。



 シーズン2では、伝説の評論家レジェが生涯をかけても辿り着けなかった“世界最高のワイン”の起源を追い求め、一青とカミーユがそれぞれの過去と向き合う過酷な試練に挑む。



 このたび、第5話のラストシーンをYouTubeで公開。第5話では、ブドウ畑の相続を巡り、家族間の争いが数十年にわたって続く中、姉のタマルが弟のダビトを招いて自身のワインを試飲させる決断を下す。束の間の和解をもたらしたかと思いきや、長年抑え込まれていた感情が衝突する事態に。



 ラストでは、「私を信じて」のメッセージを残して、カミーユが姿を消してしまう衝撃の展開。思わず一青が「あの女…」と吐き捨てるようにつぶやく場面をYouTubeで見ることができる。家族の絆と過去の因縁が交錯する物語は、いよいよクライマックスへと向かって加速していく。



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