【音楽】
「実はLUNA SEAを意識して作りました」ハイスタ・難波章浩が楽曲「Moon」の制作秘話を明かす

「実はLUNA SEAを意識して作りました」ハイスタ・難波章浩が楽曲「Moon」の制作秘話を明かす


 ロックバンド・Hi-STANDARDの難波章浩が25日、自身のXアカウントを更新し、LUNA SEAからの影響を受けて制作した楽曲を紹介した。



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 難波は、Hi-STANDARDのEP『Screaming Newborn Baby』収録曲「Moon」のリンクを添えながら、「実はLUNA SEAを意識して作りました。仮タイトルはルナシーでした」とコメント。続けて「ケンくんと合わせ始めてから、DAG NASTY、サーフパンク感大人なパンクロックにしたいねって話し仮タイトルはDUGになりMoonとなりました。ギター凄い」とつづり、サウンドの方向性やタイトルの変遷を明かした。



 「Moon」はシンコペーションを効かせた疾走感のあるサウンドが特徴のナンバーで、LUNA SEAを想起させるアプローチの楽曲となっている。



 LUNA SEAのドラマー・真矢さんの訃報と重なったタイミングでの投稿ということもあり、「真矢さんにも届いているかな」といった追悼の声が寄せられているほか、「タイトル含めLUNA SEAのSUGIZOさんがつくりそうな曲だなと感じました」「ハイスタとルナシーが混ざるなんて夢の共演」といった、ロックシーンを牽引する両者の“邂逅”に興奮の声が寄せられている。

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