【エンタメ総合】
『リブート』第6話 第一章完結! 真犯人が判明へ…

日曜劇場『リブート』の場面カット(C)TBS


 俳優の鈴木亮平が主演を務める、TBS系日曜劇場『リブート』(毎週日曜 後9:00)の第6話が、3月1日に放送される。



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 今作は、多くの日曜劇場を手掛けた黒岩勉氏の完全オリジナル脚本で、構想に3年をかけた超力作だ。物語は、妻殺しの罪を着せられたパティシエ・早瀬陸が、自らの潔白を証明するため、警視庁の悪徳刑事・儀堂歩の顔に“リブート”し、真実を追うという“エクストリームファミリーサスペンス”。嘘と真実が入り乱れ、怒涛のスピードで展開していく。



■第6話のあらすじ

何者かの巧妙な画策により、早瀬(鈴木亮平)は突如、警察に拘束されてしまう。

身動きの取れない早瀬の前に現れたのは、真北(伊藤英明)。

思いもよらぬ形で差し伸べられた“救いの手”。その真の目的とは一体何なのか。



一方その頃、儀堂(鈴木亮平)は、麻友(黒木メイサ)を救い出すため、単身で合六(北村有起哉)の自宅へと乗り込んでいた。もはや手段は選ばない儀堂だったが、そこに待ち受けていたのは、用意周到な罠。気づいた時には、すでに合六の策略の中に取り込まれていた。



その事実を知らぬまま拘束されている早瀬のもとに、儀堂から一本の電話が入る。

追い詰められている儀堂、そして囚われた麻友。

二人を救うため、早瀬は“警察”としてではなく、“一人の男”として敵地へと乗り込む決意を固める。



そこに待ち受けていたのは、真の犯人、そして巨大な裏組織。

絶望的な状況の中、早瀬と儀堂はついに同じ敵と対峙する!!

その瞬間、儀堂が見せる“刑事としての矜持”とは。



運命が再び交錯する、物語最大のターニングポイントへ。

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