
【エンタメ総合】
SHOW-WA&MATSURI、初のドラマ主題歌に決定 佐藤二朗・橋本愛W主演ドラマ『夫婦別姓刑事』を彩る
俳優の佐藤二朗と橋本愛がW主演を務める4月14日スタートのフジテレビ火9ドラマ『夫婦別姓刑事』の主題歌に 秋元康プロデュースによる昭和歌謡グループ・SHOW-WA&MATSURIの新曲「ジューンブライド」が決定した。
【ライブ写真多数】客席も熱狂!SHOW-WA & MATSURI コンサート2025 in 明治座の様子
本作に華を添えるのは、企画・原案を務める秋元康がプロデュースを手掛ける「昭和歌謡・昭和ポップスを現代に」というコンセプトのもと誕生した総勢12人によるグループSHOW-WA & MATSURI。現在『ぽかぽか』内で連日生歌唱を披露し話題を集めている彼らの、初のドラマ主題歌として書き下ろされた2組合同名義での2ndシングル『ジューンブライド』が今回抜擢された。
新曲「ジューンブライド」は、印象的なイントロから始まる昭和テイストをふんだんに散りばめたドラマチックなナンバー。繰り返し聞きたくなる中毒性と、力強くも切ない世界観が印象的な楽曲となっている。SHOW-WA & MATSURIは異例の「応募資格25歳以上」という『夢をあきらめるな!オーディション』で3,000人以上の応募者の中から選ばれた、様々な経歴を持ったメンバー12名で結成。2024年9月にSHOW-WAが、翌2025年1月にMATSURIがメジャーデビューを果たした。2025年6月にはSHOW-WA & MATSURIの合同名義で1stシングル『僕らの口笛』をリリースし、第67回日本レコード大賞で新人賞を受賞するなど、注目を集めている。
12人の重厚なコーラスワークが、コメディーの仮面を被った考察型ミステリー『夫婦別姓刑事』の世界観に、さらなる深みと熱量を与える。
本作は、コミカルな刑事ドラマの装いの裏に、緻密な謎と登場人物の感情が絡み合う、コメディーと考察要素が交錯するミステリードラマ。舞台は東京・中野区にある沼袋警察署。通行人同士のけんかやご近所トラブルから、窃盗・詐欺事件まで、大小さまざまな事件を扱う地域密着型の警察署。その刑事課に所属するのが、名バディ刑事・四方田誠(よもだ・まこと/佐藤)と鈴木明日香(すずき・あすか/橋本)だ。抜群のコンビネーションで事件を解決していく2人だが、実は――誰にも言えない秘密を抱えている。それは、2人が“夫婦”であることだ。
◆SHOW-WA & MATSURI・寺田真二郎コメント
「この度SHOW-WA & MATSURI として、初めてドラマの主題歌に起用していただき、本当にありがとうございます。自分たちの楽曲が夢の1つでもあるドラマ主題歌に起用して頂けるなんて、メンバー皆、大変驚いております。
今回の楽曲『ジューンブライド』は、情熱的で心を揺さぶる秋元先生の歌詞と、一度聴いたら耳から離れない印象的なメロディが重なり合った、まさに“運命”を感じさせる一曲です。
SHOW-WAとMATSURI、総勢12人だからこそ表現できるスケール感と感情のグラデーションも大きな見どころ。ドラマの世界観とともに、楽曲の持つ力強さや切なさも感じていただけたらうれしいです。
12人でドラマをより盛り上げられるように力を合わせて頑張ります!!
毎週テレビの前でドキドキしてください!
そして、個人的なお話になりますが、わたくし寺田は、ドラマの舞台となる沼袋という町は、22年前に上京して1番最初に住んだ思い出の土地です。大変ご縁を感じており、今から放送が待ち遠しく楽しみです」











