
【エンタメ総合】
永山瑛太、「マクバ」新CMに登場 新人になって挑戦したいことは”ハンバーガーを何秒で作れるか”
俳優の永山瑛太が、3月2日から放映されるマクドナルドのクルー(店舗アルバイトスタッフ)を募集する「あなたと一緒に働きたいっ!」キャンペーン新WEB CMに出演する。CMは全8種。CM放映に先駆け、キービジュアルやメイキング画像などのほか、永山のインタビューも公開された。
【動画】優しい表情でクルーを見守るエイタ店長
CMでは、若者言葉である「バ先(バイト先)」から「マクドナルドのバイト」という意味を「マクバ」と称し、シチュエーションごとにさまざまな“マクバの魅力”を紹介する。初心者でも安心して働ける環境(初マクバ)、柔軟なシフト調整(週イチマクバ)、幅広い世代が活躍する職場(みんなでマクバ)など、さまざまな人に”バ先”としてマクドナルドを選んでもらい一緒に働きたい、そんな思いを永山が演じる“エイタ店長”が伝える。
撮影中は、ユーモラスな演技で撮影現場を笑いで包んでいたという永山。2023年から今年で4年目となる“エイタ店長”を演じている。今回はクルールームで繰り広げられている個性豊かなクルーとエイタ店長の日常の一部を描くムービーということで、さまざまなクルー役との撮影となった。最初に撮影した主婦クルー役とのエピソードでは「めんごめんご」「けつかっちん」など懐かしい言葉を使ってユーモラスに演じ、リハーサルから現場を笑いに包むなど雰囲気を一気に温めていたという。
変幻自在な表情で“エイタ店長”のキャラクターを表現しているところも注目ポイントとなっている。学生~主婦・プレミアムエイジクルーなど幅広い年代の仲間から信頼されている“エイタ店長”。あえてクルーの会話の輪の中に入らず、そっと見守る姿を切り抜いた「なかマクバ」篇の撮影では、学生クルー役が監督の「カット」の声が聞こえないほど盛り上がっている様子をドアから無言でのぞき込んでいる永山の表情に、「入りたそう!」とすぐにOKが出るなど、順調に撮影が進行。変幻自在な表情の演技で、現場からは何度も「さすが」の声があがっていたという。
さらに永山は、一瞬の演技に熱量を注いでチームの一体感を醸成。今回のムービーは6秒という短い時間が特徴だが、その中でより良い表現にするため、動きや表情のパターンを監督と確認するなど、一瞬一瞬に熱量を注いでいた。短尺での演技に苦戦するクルー役もいる中、何テイクも撮影し、ようやくOKが出て安どの表情を浮かべる学生クルー役に永山から握手するなど、チームの一体感が生まれるような気遣いをする一幕も。
■出演者インタビュー
――クルールーム(バックヤード)での8つのエピソードを、1つあたり約6秒で描いていくのが特徴的なCMです。撮影を終えた感想をお聞かせください
永山:6秒のCMを8つ撮るというのは、なかなかない経験でした。新人クルー役の子たちと、ちょっとした合間に「昨日すごくお稽古(リハーサル)したんだ」という話や、お芝居についての話をしました。僕の作品を見てくれている子がいたり、感想を聞かせてくれる子がいたりと、そういう現場も最近なかったので、すごく新鮮な気持ちで楽しく撮影に挑めました。テンポを上げていくことは、俳優として求められることが多い気がします。普段の自分のテンポ以上に、カメラを向けられて緊張している中で(テンポをあげて)対応をするなど、新人クルー役の若い子たちの活気あるお芝居を目の前で見られてすごくエネルギーをもらえました。
――新人くんが登場するエピソードもありました。瑛太さんが「新人になって」チャレンジしたいことはありますか
永山:マックのバイトですかね。いろいろお話は聞いたことはあるんですが、実際に中で働かれている方がどういった世界を繰り広げているのか、すごく興味があります。ハンバーガーを作ってみたいです。実際に働かれていた方に聞いたことがあって、「何秒で作れるか」みたいに自分の技術を高めていくところにすごく興味がありますね。(今回のCMのように)いい雰囲気でお仕事ができるというのは、すごく大事なことだと思います。新人という立場だと、どうしても先輩の言うことが不安材料になってしまったりもすることもあると思うので、やっぱり仕事が楽しめる環境が一番大事なんじゃないかなという気がしています。(マックのバイトを)僕はお客さん目線からしか見たことがないので、どういった世界が繰り広げられているのかすごく楽しみです。
――瑛太さんが、もし本当にマクドナルドの店長だったらどんな店長になっていそうですか
永山:今の(ムービーのエイタ店長の)設定の感じでいたいですね。基本的にはポジティブで。人間だから誰しも良い所と悪い所がありますが、この店長は多分、人の良い所を伸ばしていこうとする、基本的には前向きに物事を捉えている人だと思うので、そうありたいです。例えば今日、「ずっと舞台に立っているけれど映像は初めてなんです」という役者さんがいらっしゃって、話していてすごく楽しかったですし、自分より年下の役者さんから受ける影響って結構大きいなと思いました。原点回帰させてもらえるというか、それが今日の財産でした。(店長は)すごく大変な仕事だと思います。人それぞれの個性を見て、人によって演出をかえるように言葉のかけ方を変えたりとか。でも全体も見ていなきゃいけないし、とても難しいけれど、たぶんすごくやりがいはあるだろうなと感じます。
――新生活の時期です。生活環境がガラッと変わる人も多くいらっしゃると思いますが、 この時期の思い出深いご経験などありますか
永山:俳優をやっていて、毎回(映画などの)作品を始める時に「新生活」のような感覚があります。緊張もしますし不安もあります。それはこの仕事をやっていく上でずっと変わらないことですが、その不安や緊張はマイナスなことではなく、乗り越えていくことによって得られるものがたくさんあるので、そういったネガティブな要素をポジティブに変えていくというのは、いつも心がけていることです。
(作品が変わることに)慣れるということはないですね。冷静に判断しようという気持ちはありますが、今日の撮影も「初めまして」の人がたくさんいらっしゃいますし、「どういう現場なのかな」と感じます。生まれて初めて会う方といきなり仕事をして、「初めまして」から「お疲れ様でした」と作品ができていく…。だから楽しくてやめられないんですけどね。自分に意識を集中している時間も長いですが、それよりも人を見ている時間のほうが長いです。「あの人はこういう人だな」とか、「監督は今こういうことを考えているな」「何を感じているのかな」とか。それは昔から変わらないですね。今までいろんな役をやってみたいと思って俳優をやってきましたが、そうやって人を見ることによって「そういう人の癖も面白いな」とか「その喋り方を盗もう」とか、いろいろ考えています。
――新ムービーをご覧になる視聴者の皆さまへメッセージをお願いします
永山:皆さんこんにちは。永山瑛太です。今年もマクドナルドのパート、アルバイト募集のキャンペーンのエイタ店長として登場します。「あなたと一緒に働きたいっ!」と思っていますので、あなたのご応募お待ちしております。私が出演するWEBムービーとポスターは、3月上旬からマクドナルド公式SNS、全国のマクドナルドでご覧いただけます。ぜひお楽しみください。











