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七五三掛龍也主演『ぜんぶ、あなたのためだから』スピンオフ後編配信 愛猫と藤井流星“和臣”との三角関係に発展?

『ぜんぶ、あなたのためだから』スピンオフドラマ『ぜんぶ、幸子のためだから』後編配信スタート (C)テレビ朝日


 WEST.の藤井流星が主演、Travis Japanの七五三掛龍也が共演する、テレビ朝日系オシドラサタデー『ぜんぶ、あなたのためだから』(毎週土曜 後11:00)のスピンオフドラマ『ぜんぶ、幸子のためだから』後編が、28日正午からTELASAで配信スタートした。主演には七五三掛を迎え、七五三掛演じる桜庭と黒猫・幸子の出会いから、幸せな日々を幸子視点で描く、本編とは一線を画した“猫目線のラブストーリー”。後編では藤井演じる和臣も登場する。



【写真】七五三掛龍也&黒猫“幸子”ラブラブショット



 本編は気鋭の作家・夏原エヰジ氏の同名小説を原作に実写化。結婚式の会場で突然血を吐いて倒れた新婦・沙也香(井桁弘恵)――愛する妻に悪意を向けた人物を捜し出すため、新郎の和臣は、カメラマンとして結婚式に出席していた桜庭と手を組み、式に出席していた参列者=容疑者たちに迫っていく。



 ここ数ヶ月桜庭のアトリエに頻繁に出入りするようになっていた和臣。本編ではすっかり仲良くなっていたように見える和臣と幸子だが、実は幸子は“ある疑い”を持って和臣を警戒していた。疑いを持つはずが、次第に自分もその術中にハマっていき…。まさか「ミイラ取りがミイラになってしまう」のか(!?)幸子の視点で描かれるストーリーだからこそ知れる幸子の本心――いったい幸子はあの時、どんな思いを抱いていたのか。



 後編には、和臣が幸子と桜庭の写真を撮るシーンも登場。実は当初は一緒に撮るはずではなかったそうで、「幸子が逃げちゃうから、桜庭が捕まえて、結果的に(桜庭と幸子)2人の写真を撮る…という流れに」と七五三掛。「そこで、和臣が撮ってくれた写真が、すっごくいい写真で、自分の携帯に保存したいくらい」と、お気に入りの1枚になったことも明かしている。



 そして後編は、地上波本編と時間軸も交わり、同時進行していく。本編でも核心に迫りつつある“真犯人”につながるヒントも…。まだまだ地上波だけではわからない重要な手がかりが、スピンオフドラマに隠れている(!?)



 地上波本編では、犯人を追うバディとして和臣と対峙している桜庭だが、今作では、そんな桜庭とはまた違った「よりプライベートな一面も見られるよう」演じていると七五三掛は語る。後編でも、幸子とどんなやりとりを見せ、どんな甘い表情を見せてくれるのか。そして突然ぼっ発した三角関係がどう展開していくのかも見どころとなる。



■七五三掛龍也コメント



後編では、和臣が桜庭のカメラを使って、幸子を撮影するシーンがあるんですが、幸子が逃げちゃうから、桜庭が捕まえて、結果的に(桜庭と幸子)2人の写真を撮る…という流れになるんです。そこで、和臣が撮ってくれた写真が、すっごくいい写真で! 自分の携帯に保存したいな、って思うくらい、いい写真なんです。その日、実は幸子がご機嫌斜めの日で、撮影は大変ではあったんです。すぐ逃げちゃったりして、撮影するだけでも一苦労だった中で、奇跡の一枚が撮れました!その写真は、幸子もきまってるし、桜庭もちゃんときまっていました!

本編では事件を追うバディとして、和臣とのコンビネーションというか、凸凹感というか、真逆の性格を表現したいなと思って桜庭を演じているんです。スピンオフでは、そことはまた違った、よりプライベートな一面が見られると思います。

幸子とどう仲良くなっていったのかとか、本編のこのシーンの裏で幸子が何をしていたか、何を考えていたか、がしっかり描かれているので、スピンオフを見て、本編もみると、より楽しめる。よりわかってくるのではないかな。いろんなシーンの見方が変わってきたりするので、ぜひ地上波でも、スピンオフドラマでも、両方で楽しんでいただきたいです!

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