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堂本光一、47歳で自分の年齢を勘違い「ずっと、46歳だと思ってた」 日向坂46・藤嶌果歩のほっこりエピソードに笑顔

堂本光一 (C)ORICON NewS inc.


 DOMOTOの堂本光一が28日、都内で行われた映画『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』公開記念舞台あいさつに主演の岡咲美保、泊明日菜、大西沙織、日向坂46(小坂菜緒、藤嶌果歩)らとともに参加。タイトルにちなみ「●●だった件」と最近起きた出来事を発表した。



【写真】ちょっと哀愁漂う表情…自分を46歳だと思っていた瞬間の堂本光一



 一斉にフリップを公開するなか光一は「47だった件」と書き、「クスクス笑う声が…誰か面白い人いる?」ととぼけながら周りを見ます光一。「今年入ってからずっと、46歳だと思ってたんです。46歳のつもりで話してたら47だった。周りの同世代の人に聞くとだいたい『このくらいの年齢のときって年齢忘れるよね』って。あるあるだったみたい」と勘違いを明かした。



 また、小坂は「普段はインドアなんですけど2月がメンバーとご飯にいったり、友だちと半以上日遊んだり…2月はアウトドアでした。人とご飯を食べる喜びを覚えました。今後続くかはわからない」と明かすと光一は「食事を外で食べることはアウトドアでしたっけ」と冷静にツッコミ。岡咲は「ドアをアウトしていればいい」とフォローする。



 さらに光一から「きたよ、オチ」とプレッシャーをかけられた最後の藤嶌が「2月22日にお仕事で猫の仮装してお仕事終わりに帽子をかぶってマスクをして帰ったらすごく視線を感じて…なんだろう?と思ったら、尻尾だけ取り忘れてて。猫だったからか~」とおちゃめなエピソードを明かすと光一は「47歳のおじさんがにやけたらいけない。あまりにもかわいいエピソード」と笑顔が押さえきれていなかった。



 『転生したらスライムだった件』は、通り魔に刺されて死亡し、気がつくとスライムの姿で異世界に転生していたサラリーマン・三上悟が、リムルというスライム人生を得て、「種族問わず楽しく暮らせる国作り」を目指す物語。獲得したスキルを駆使しながら、知恵と度胸で仲間を増やしていく姿を描く。光一は物語の重要なカギを握る劇場版オリジナルキャラクター・ゾドン役を担当。2006年放送のテレビアニメ『獣王星』以来20年ぶり、さらに劇場版アニメの声優に初挑戦する。

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