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高橋成美、かつてのペア“りくりゅう”木原龍一に感じていた“負い目”「ずっと私の心の中に引っかかっていた」

木原龍一 (C)ORICON NewS inc.


 ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケートペアで解説を務めた高橋成美が27日放送のCBC/TBS系情報番組『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』(月~金曜 後1:55)に生出演。かつてペアを組んでいた“りくりゅう”木原龍一との過去を振り返った。



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 番組で元パートナーとして木原の知られざる素顔を語った高橋。その後、「少し話したいなって思ったんですけど」と切り出すと、木原とのペア生活を回顧。2013年に木原シングル選手として引退する際、高橋が声をかけたことでペアを結成することになったという。



 高橋は「ペアに誘った責任が自分にはある」と考える中、長い間成績が振るわなかったという。「同級生や先輩後輩から慕われるし、技術も適格なので、もし私があの時、誘わなければ、『とんでもない指導者になっていたのに』という思いがずっと私の心の中に引っかかっていた」と木原に対して罪悪感を感じていたことを明かした。



 ただ今回、木原が五輪で金メダルを獲得、またその後の会見で将来的には指導者の道を志していることを明かしたことで、その気持ちは晴れたと語り「すごく心強い言葉を聞いたのが、りくりゅうペア、2人で教えるって会見で話をしていました。ペアで2人のコーチがつくことはとても大事なこと。指導者として将来、タッグを組んで、コーチになるととっても心強い」と語った。

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