
【エンタメ総合】
『DREAM STAGE』要潤が“友情出演”へ 冷酷幹部役で物語を加速
中村倫也主演のTBS系金曜ドラマ『DREAM STAGE』に、要潤が友情出演することが決定した。3月6日放送の第8話から登場し、7人組ボーイズグループ・NAZEを揺るがすキーパーソンを演じる。物語は終盤に向けて一気に加速する。
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同作は2024年放送開始。世界の音楽シーンを席巻するK-POP業界を舞台に、かつて問題を起こして業界を追放された“元”天才音楽プロデューサー・吾妻潤と、韓国の弱小事務所に所属する練習生7人が、世代や国籍を越えて夢を追う姿を描く“K-POP版スポ根ドラマ”だ。吾妻潤を中村倫也が演じ、NAZEのマネージャー・遠藤水星役を池田エライザ、所属事務所社長ナム・ハユン役をハ・ヨンスが務める。
要が演じるのは、ライバルグループ・TORINNERが所属する大手音楽事務所Bouquet Music日本支社本部長の神谷。チェ・ギヨン代表(イ・イギョン)の忠実な部下でありながら、冷酷な一面を持つ人物だ。神谷はNAZEのターンとキムゴンに対し「NAZEを辞めてTORINNERに入らないか」とワールドツアーや大物アーティストとのコラボ計画を提示し、電撃移籍を持ちかける。
さらに神谷は、吾妻が過去にK-POP界を追われた原因となった疑惑の記事を突き付け、「このまま吾妻さんを信頼していたら後悔しますよ」と不敵に笑う。「お母さんの治療費だとか、小さい弟の養育費とか。生きていくにはお金がかかりますよねえ」と揺さぶりをかけ、2人の心を追い込んでいく。
加えて、週刊誌記者を利用し「吾妻は今、またしても暴力でNAZEを支配している」という記事を拡散。執拗な攻撃によりTEAM NAZEは崩壊の危機に直面する。吾妻を信じるべきか、それとも新たな道を選ぶのか。メンバーそれぞれの決断が問われる。要がTBSドラマに出演するのは2023年の『ラストマン−全盲の捜査官−』以来。物腰柔らかながら相手を追い詰める神谷の存在が、物語に緊張感をもたらす。











