
【エンタメ総合】
“変人動物学者”生田斗真、“ラクダの求愛”語る 『パンダより恋が苦手な私たち』第8話あらすじ
俳優の上白石萌歌と生田斗真がW主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』(毎週土曜 後9:00)の第8話が、きょう28日に放送される。それに先立って、同話のあらすじと場面写真が公開された。
【場面写真】熟年離婚の危機?ついていく司(生田斗真)
本作は仕事・恋愛・人間関係など、現代人が抱える悩みを“動物の求愛行動”から解き明かし、幸せになるヒントを描く。笑って、泣けて、ちょっとためになる新感覚アカデミック・ラブコメディー。上白石は仕事も恋愛もどこか中途半端な雑誌編集者・柴田一葉、生田は“動物の求愛行動”にしか興味のない変人動物学者・椎堂司を演じる。
一葉は、福島で両親の離婚危機を乗り越えた。しかし、司の煮えきらない態度に「先生はズルいです」と思わず本音をぶつける。好きなのに、伝わらない。踏み出したいのに、踏み出せない。もどかしい距離が続く2人の関係が、揺れ動く。
一方、灰沢アリア(シシド・カフカ)には不倫疑惑が浮上。週刊誌に撮られた1枚の写真で追われる立場となったアリアは、これまで隠してきた“真実”と向き合う。
今回、司が語るのは、ラクダの命懸けの求愛行動。本当に手に入れたいものがあるなら、傷つくことを恐れてはいられない。
恋も、仕事も、人生も。覚悟を持って一歩踏み出せるのか。“気持ちを伝える”ことの重みと勇気を描く。











