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JAL、新卒採用に新たな採用モデル導入 内定から入社まで最大1年間の「助走期間」選択肢

JAL、新卒採用に新たな採用モデル導入


 JALは3月1日午前10時より、2027年度入社の新卒採用を順次開始。新しい採用モデル「Runway採用」を導入すると発表した。



【画像】「Runway採用」選択後のイメージ



 同制度は、学生が社会人になる前に、自らの意思で多様な経験を選択できる新しいキャリアの選択肢となるもので、27年度採用から導入する。「主体的なキャリア形成」と「グローバル意識(多様性)の醸成」を支援することを目指す。



 内定から入社までの間、最大1年間の「助走期間」という新たな選択肢を増やすことで、内定後も最大1年間、自らの意思で海外留学やボランティア等の「助走期間」を経てから入社することが可能となる。



 導入のいきさつについては、昨今の「就職活動の早期化」により、学生が自身の将来を早い段階で決断する一方で、学生時代にしかできない自由な探究や海外での挑戦を断念せざるを得ないケースが増えているという。



 同社は、画一的なキャリアパスにとらわれず、自律的に経験を組み立てる「主体的なキャリア形成」を支援。海外留学やボランティアを通じて多様な価値観に触れる経験が、将来グローバルに活躍する人財としての可能性を広げると考えるという。



 対象者は、2027年3月末までに卒業見込みの内定者。日本航空の客室乗務職・業務企画職 コーポレートコース/オペレーションコース/ビジネス・マーケティングコース/データサイエンス・デジタルテクノロジーコースの4コースに適用となる。

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