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城島茂、横山裕&松島聡&森本慎太郎が“夢の乗り物づくり”に挑戦 木だけで電動キックボード制作
城島茂、横山裕(SUPER EIGHT)、松島聡(timelesz)、森本慎太郎(SixTONES)が、3月1日放送の日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』(毎週日曜 後7:00~後7:58)に出演する。
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世の中のあらゆるものを木だけで作る「木造DASH」第3弾は、電気を使わない木造のキックボードづくりとなる。動力はもちろん、フレーム、ハンドル、タイヤ、ブレーキ、サスペンションもすべて木材でまかなう。そんな夢の乗り物づくりがスタートする。
まずは城島と森本が木材を調達するため、世界中から木材が集まる名古屋港へ。創業100年を超える老舗の製材所を訪ねた2人は「すげぇ!」「浮かんでる!」と感激。目の前には、海に浮かぶ約3000本の木材があった。江戸時代から続く「水中貯蔵」と呼ばれる長期保管方法を行っていた。その中から、引き取り手がないまま25年以上も海に浮かんでいる古い木を譲ってもらう。
しかし、水路が狭く船が入れないため、運ぶ手段は、自ら丸太に乗って海を渡り、自分たちの手で木材を陸まで運ぶ「いかだ流し」。立っているだけでクルクル回ってしまう丸太の上で、バランスを崩した城島にまさかの悲劇が起きる。
苦労しながらも、約5メートルの大木をなんとか陸に上げ、東京にその端材を持ち帰って松島と合流。木造キックボードづくりを始める。しかし、本来は電気モーターで動く電動キックボードをどんな仕組みで木だけで作るのか。
過去2回、掃除機と扇風機づくりをサポートしてくれた木のプロフェッショナル集団や、新たに“木の魔術師”の知恵も借り、驚きの方法で木造化が可能に。しかし、完成までには、1ミリのズレも許されない超繊細作業が待っていた。
夢の実現へ向け、総力戦で挑む木造メンバーたち。ベテラン・城島が職人並みのスピードでミリ単位の作業をこなせば、松島もプロを驚かせるのみ込みの早さを発揮する。『ヒルナンデス!』終わりに駆けつけた横山は汗だくになって歯車を製作し、森本はDASH島で培ったスキルでタイヤづくりに大奮闘。総製作時間20時間超えの木だけで作る電動キックボードは、150メートルの距離を走破できるのか。











