【エンタメ総合】
篠田麻里子、サレ妻役でテレ東ドラマ主演「どんな復讐をしていくのか今からワクワクしています笑」

4月スタート『サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~』に出演する(左から)篠田麻里子、水崎綾女、矢吹奈子(C)「サレタ側の復讐」製作委員会


 俳優の篠田麻里子が、テレビ東京で4月1日にスタートする水ドラ25『サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~』(毎週水曜 深1:00)で水崎綾女、矢吹奈子とともに主演を務めることが28日、発表された。篠田はサレ妻を演じる。



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 原作は、各電子書店で好評配信中の作画・きら氏、原作・雙葉葵氏による同名作。累計280万以上のダウンロード数を記録する“不倫復讐劇”の話題作を実写連続ドラマ化する。不倫した夫への復讐を果たすため、「夫」「復讐」への思いの深さや性格が異なる3人の“サレ妻”たちが「復讐同盟」を結んで繰り広げる、痛烈かつ爽快なドロ沼不倫復讐劇となる。



 主婦の岸本奈津子は、結婚後にモラハラ夫へと変貌してしまった義隆と生活する日々に心がすり切れていた。こんな生活から抜け出したいと思う反面、一人で生きていく自信も経歴もなく、未来に希望を見いだせずにいた。



 そんなある日、奈津子は夫の義隆が不倫相手を家に連れ込んでいたところに鉢合わせしてしまい、2人が行為をしている姿を目撃してしまう。いてもたってもいられず家を飛び出す奈津子の元に、突然大学時代の友人である遠藤佳乃から連絡が来る。呼び出された先には、大学時代の後輩・早乙女麗奈も居合わせ、彼女たちも、夫の「不倫」という裏切りに直面していた。



 タレントやモデル、自身のコスメブランドを手掛けるなどマルチに活躍し、ドラマ『離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―』(テレビ朝日)では、強烈な存在感を放つ演技が話題となった篠田は、奈津子の大学時代の友人であり、夫の不倫に激しい怒りを感じ、「復讐同盟」の発起人となる遠藤佳乃を演じる。



 モラハラ夫の不倫現場を偶然目撃し、復讐を決心する岸本奈津子役には、映画『シティーハンター』『今際の国のアリス』(ともにNetflix)、ドラマ『できても、できなくても』(テレ東)など数々の話題作に出演するほか、舞台やモデルなどで活躍する水崎が決定。今作がドラマ初主演となる。



 奈津子の大学時代の後輩であり、夢見ていた玉の輿結婚をかなえたものの、夫に複数の女性と不倫される早乙女麗奈役に、映画化そしてドラマ化で話題になった『君がトクベツ』(MBS)や『御上先生』(TBS)などに出演し俳優として活躍するほか、ラジオや舞台、バラエティー番組など多方面で活躍を見せ、本作がテレ東ドラマ初出演&初主演となる矢吹が決まった。



 篠田は「不倫夫たちを地獄へ堕としていく姿は、私自身にとっても今までにない刺激的な挑戦となります」と意欲を示し「どんな復讐をしていくのか今からワクワクしています笑」とコメントした。



■篠田麻里子 コメント



復讐同盟の発起人であり、知性的で行動力のある佳乃を演じます。彼女が、仲間の妻たちと「鉄の掟」を交わし、不倫夫たちを地獄へ堕としていく姿は、私自身にとっても今までにない刺激的な挑戦となります。全ての復讐が終わるまで、誰一人逃さない。そんな覚悟で臨みますので、皆様もぜひ、この壮絶な私刑執行の目撃者になってください!どんな復讐をしていくのか今からワクワクしています笑。

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