【音楽】
LUNA SEA、真矢さんの献花式を3月8日に実施 メンバーがコメント「彼を温かく送り出す場を」【全文】

真矢さん


 ロックバンド・LUNA SEAの公式サイトが、27日に更新。17日に56歳で亡くなった真矢さんの献花式『真矢 献花式 〜Eternal MeLoDy〜』を、3月8日に神奈川・ぴあアリーナMMで開催すると発表した。



【写真】「まるで翼のよう」INORANが17日に投稿した“青空”の写真



 発表にあたって、メンバーもコメントを発表。「LUNA SEAのかけがえのないドラマー真矢が、2026年2月17日18時16分永眠いたしました。突然の報せに、皆さまも僕たちと同じように、深い衝撃と行き場のない悲しみに打ちひしがれていることと思います。今はまだ、この現実を受け入れることすら難しい状況かもしれませんが、僕たちはLUNA SEAの鼓動、真矢という唯一無二の存在を愛してくれた皆さまと共に、彼を温かく送り出す場を一日でも早く設けたいと考えました」と伝えている。



 また、「LUNATIC X'MAS 2025 -OUR JOURNEY CONTINUES-」の開催もあわせて発表。サイトでは「『LUNA SEAを絶対に止めないでほしい』という真矢の願いのもと、3月12日有明アリーナ公演は予定通り開催いたします」と記している。



 真矢さんは1970年1月13日生まれ、神奈川県出身。ソロアーティストとしても活動。00年5月、タレントの石黒彩と結婚。同年11月に第1子女児、 02年9月に第2子女児、04年8月に第3子男児が誕生した。2025年9月、2020年に大腸がんステージ4を患いながらも手術や抗がん剤治療、放射線療法を受けつつ、ステージに立ち続けてきたこと、公式サイトを通じて脳腫瘍を公表していた。



 訃報が伝えられた際には、メンバーもコメントを発表。「2020年にステージ4の大腸がん、そして昨年には脳腫瘍も発覚し、7回の手術や治療を継続してきましたが、56年の人生に幕を下ろしました。懸命なリハビリを続け、3月のライヴではドラムを叩くことを目指していた中、容態が急変し、あまりにも早い旅立ちでした」と伝えた。



 続けて「生前、真矢は『また必ず5人でステージに戻る』と、誰よりも強く再起を信じ、病魔に立ち向かっていました。その不屈の精神と、最後まで絶やさなかった太陽のような笑顔は、僕達メンバー、そしてスタッフ全員の希望の光でした。彼が35年以上にわたって刻み続けた魂のビート、そして音楽への深い愛は、これからもLUNA SEAの物語の中で、決して鳴り止むことはありません」と偲んだ。



■献花式開催の報告全文

皆さまへ



LUNA SEAのかけがえのないドラマー真矢が、2026年2月17日18時16分永眠いたしました。突然の報せに、皆さまも僕たちと同じように、深い衝撃と行き場のない悲しみに打ちひしがれていることと思います。



今はまだ、この現実を受け入れることすら難しい状況かもしれませんが、僕たちはLUNA SEAの鼓動、真矢という唯一無二の存在を愛してくれた皆さまと共に、彼を温かく送り出す場を一日でも早く設けたいと考えました。



来る3月8日(日)、ぴあアリーナMMにて献花式を開催させていただきます。当日は、一人でも多くの方と共に、真矢へ直接想いを届けてあげることができればと願っています。真矢の魂が安らかに旅立てるよう、メンバーと共に祈っていただけたら幸甚です。



RYUICHI、SUGIZO、INORAN、J / LUNA SEA

関連記事


最近の記事

茨城の求人情報

https://cpt.geniee.jp/hb/v1/207318/39/instbody.min.js"