
【映画】
河合優実、映画への“危機感”語る「たった数年の間でも」
俳優の河合優実(25)が27日、都内で行われた映画『しあわせな選択』ジャパンプレミアイベントに出席。映画への“危機感”を語った。
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河合はゲストとして登場。イベントに出席したイ・ビョンホン(55)とパク・チャヌク監督に花束を手渡した。
河合は映画について語り「私は若輩者で25歳でこの仕事を始めて7年。たった数年の間でも映画の形が変わっている」とし、「映画というものが危機に瀕している感覚がある」と話した。
続けて「これからどういう形で映画を残して取り組んでいけるのかということを思っている」と今後のさらなる発展に向けて意欲を述べた。
『しあわせな選択』は3月6日公開。昨年の「第82回ベネチア国際映画祭」コンペティション出品としてワールドプレミアを迎え、「第50回トロント国際映画祭」で国際観客賞を受賞したほか、「第83回ゴールデングローブ賞」では作品賞(ミュージカル/コメディ部門)、主演男優賞、非英語作品賞の3部門にノミネートされるなど、世界中で高い評価を獲得している。











