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「白米・パスタやめなくていい」主食を“ちょい糖質オフ”に変えるだけの食事管理、“主食系糖質オフ食品”を厳選

パスタ


 「ダイエット=食べない」は続かない。でも、主食をほんの少し変えるだけならどうだろう。白米やパスタをゼロにするのではなく、糖質を抑えたタイプに置き換える。それだけで食後の眠気や間食欲が落ち着き、体の軽さを実感しやすくなる。今回は“主食系糖質オフ食品”を厳選。忙しい日でも無理なく続けられるラインナップを紹介する。



【写真】「パスタ欲は我慢できない」 “豆100%”で罪悪感オフの主食



■主食を変えるだけで、体はじわっと変わる



 白米や通常の麺類は糖質量が多く、血糖値が急上昇しやすい。その結果、食後の眠気やだるさ、そして甘いもの欲につながることもある。主食を糖質オフタイプに置き換えると、血糖値の乱高下が起こりにくくなり、午後の集中力が安定しやすい。また、1食あたりの糖質量が減ることで、無理な制限をしなくても総摂取カロリーを自然にコントロールできる。おかずはそのままでOKだから、ストレスが少なく続けやすいのも大きなメリットだ。糖質はゼロにするのではなく、上手にコントロールすることが大切だ。



■ ZENB ヌードル 丸麺(豆100%麺)



黄えんどう豆100%で作られたグルテンフリー麺。一般的なパスタより糖質を抑えながら、食物繊維とたんぱく質をしっかり補給できるのが特徴。そば・ラーメン・パスタ風とアレンジ自在で、置き換えでも“物足りなさ”が出にくい。ゆで調理はもちろん、電子レンジ対応なのも手軽。糖質制限中でも麺を楽しみたい人の新定番になりつつある。



●おすすめポイント

・豆由来で食物繊維&たんぱく質が豊富

・グルテンフリーで腸活意識にも

・パスタ・ラーメン風など万能アレンジ



■ BASE YAKISOBA



“めんどくさい日”の最適解。カップタイプでお湯を注ぐだけなのに、低糖質かつたんぱく質をしっかり含む完全栄養設計。塩・旨辛・ソースの3種で飽きにくい。忙しい日のランチや、夜遅い日の軽食にも向いている。ダイエット中でも焼きそば欲を満たせるのがうれしい。



●おすすめポイント

・お湯を注ぐだけで完成

・低糖質+高たんぱく

・ストックしておけば安心



■ 大塚食品 マイサイズ マンナンごはん



マンナンヒカリをブレンドしたごはんタイプ。白米に近い見た目と食感で、違和感が少ないのが強み。1食150kcal設計で、丼ものやカレーとの相性も良い。電子レンジ調理で即食べられるため、忙しい日の主食としても優秀。



●おすすめポイント

・白米感覚で続けやすい

・カロリー設計が明確

・レンジで即食



■ からだシフト 糖質コントロールごはん 大麦入り



高アミロース米と大麦を使用し、低糖質ながら食物繊維を補えるごはん。もちっとした食感で満足感が高く、健康管理を意識する人に向く。ローリングストックとしても活用でき、災害時用にも備えられるのがポイント。



●おすすめポイント

・大麦入りで食物繊維補給

・低糖質でもしっかり食感

・ストック用途にも便利



 主食を糖質オフにするだけで、食後の眠気やドカ食いが減り、体型管理がぐっとラクになる。完全に我慢するのではなく、“選び方を変える”という発想が続くコツだ。白米派も麺派も、自分に合うタイプを見つけて、まずは1日1食から置き換えてみてほしい。

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