【エンタメ総合】
『かのサンド』3月のナレーターは宮世琉弥「馴染みがとてもある土地ですので、光栄です」【コメント】

フジ『かのサンド』のナレーターに就任した宮世琉弥 (C)フジテレビ


 お笑いコンビ・サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)と狩野英孝が「住みたくなる街」をテーマにひとつの街を取り上げ、その魅力を知るべく散歩する新番組『かのサンド』(毎週日曜10:00)で番組を“声”でリードする3月からのマンスリーナレーターを俳優の宮世琉弥が担当することが決定した。



【写真】上目遣いがヤバい…学生服姿の宮世琉弥



 『かのサンド』では、旅歩き番組では欠かせない存在のナレーターを、ゲストが月替わりで担当している。これまで、鈴木京香や本郷奏多、山寺宏一、宮藤官九郎、Hey! Say! JUMP・八乙女光など、東北にゆかりのあるそうそうたる面々が出演してきた。お店を紹介する単なるナレーションにとどまらず、自由なツッコミや小話などでサンドと狩野の旅を彩ってきており、ナレーターごとに異なる個性にも注目だ。そしてこのたび、3月のマンスリーナレーターに宮世琉弥が決定した。



 宮世は、2019年俳優デビュー。若手俳優としてテレビドラマや映画で活躍中。『顔だけじゃ好きになりません』(2025)で映画単独初主演を務め、フジテレビで放送中の月9『ヤンドク!』では、明るく人懐こい性格で、ヤンキーマインド全開な湖音波に興味を持つ“新人看護士”役を好演中だ。



 さらに、活躍の場は俳優業に止まらず、「宮城から世界へ」という想いがこめられた“宮世琉弥”名でアーティストとしても活動中。また、その“声”を武器に、先日公開された映画『クスノキの番人』(2026年)でも好演し、自身が宮城県出身ということから今月放送されたばかりの『東日本大震災から15年 ゆずとつくる 未来へつなぐうた』(2026/NHK仙台放送局)では、番組ナレーションを担当している。



■宮世琉弥コメント



・『かのサンド』についての印象

「番組のこともよく知っていて宮城県は僕の出身地なので、馴染みがとてもある土地で光栄ですし、ナレーションさせていただけると伺ったときは純粋にうれしかったです!」



・ナレーションをしてみての感想

「秒数などはやはり難しいですが、今出来る最大限で頑張りましたので、3月が終わるときには自分もナレーションが上手くなれていると良いなと思っています!」



・視聴者の皆さんへのメッセージ

「なんといっても自分のプライベートで訪れたい目的地の発見としてはもちろん楽しんでいただきたいですが、伊達さんの“カロリーゼロ理論”がすごく面白かったです。視聴者の方々も自分なりの『○○理論』がそれぞれあると思いますので、共感しながら是非お楽しみください!」

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