【エンタメ総合】
羽生結弦、3・11に仙台で“鎮魂の舞” 『news every.』で生中継決定

『news every.』に生出演する羽生結弦(C)日本テレビ


 プロフィギュアスケーター・羽生結弦が、スペシャル・メッセンジャーを務める日本テレビ系『news every.』(後3:50~後7:00※一部地域をのぞく)の3月11日放送回に登場。震災から15年を迎える同日にスケートリンクから生出演し、「鎮魂の舞」を披露する。



【写真】美しいスケート姿!氷上を舞う羽生結弦



 羽生は、宮城・仙台市出身。東日本大震災が起きたのは16歳・高校1年生のときだった。仙台市内のスケートリンクで練習中に被災。自宅は全壊、家族と共に避難所生活を余儀なくされた。何度も襲う余震もあり、ライフラインは途絶え、家族4人で2つのおにぎりを分け合うこともあった。



 東日本大震災から3年後、ソチ五輪で金メダルを獲得してからは幾度となく被災地を訪問。被災地への思いは、オリンピック2連覇の原動力のひとつとなった。



 2023年からは、同番組スペシャル・メッセンジャーに就任。震災や災害に見舞われた各地の被災地を歩き、「羽生結弦 伝えたい、思い」として、困難の中で前を向く人々の声を届けてきた。当時16歳だった少年はどう震災と向き合い、今年の3月11日を迎えるのか。祈りと15年の思いを氷上に刻む羽生の「鎮魂の舞」を生中継で伝える。

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