【エンタメ総合】
田村淳、“対談”で印象に残ったのはワッキー&庄司「ギャグをどうやって育てていくかみたいな授業がとても哲学的で面白かった」

田村淳 (C)ORICON NewS inc.


 芸人の田村淳が28日、都内で自著『大人の小学校』(扶桑社)発売記念記者会見に登壇。対談を収録した同著において、印象に残った人を告白した。



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 『大人の小学校』は、2020年7月、田村淳が立ち上げた、大人が新しい価値観に出会い、仲間と学び合うためのオンラインコミュニティー。本書は、そのメインコンテンツとなる「特別対談」を収録。淳が「この人の視点は、誰かの人生を変える力を持っている」と感じたプロフェッショナルとの対話を、6名分厳選。サッカー界のレジェンド・本田圭佑氏など、貴重な対談が収録されている。



 淳は「毎回ゲスト先生、僕が興味関心持ったあの方をお呼びするんですけど…」とルールを説明しつつ、特に印象深かった対談としてお笑い芸人・ペナルティのワッキー、品川庄司の庄司智春をあげ、「それぞれ別々にゲスト先生でお越しいただいたんですけど、彼らはギャガーって言われるその一発ギャグを作る。一発ギャグって簡単に生まれるのじゃないんだよと。ギャグを生み出すときにこんな苦労があって、生み出すだけじゃなくて、ギャグをどうやって育てていくかみたいな授業がとても哲学的で面白いなと思いましたね」と回想。「あとはmisonoさんが来て別居婚の進めっていう授業してくれたんですけど、多くの人に刺さってないんだけど、この人の生き方自体はとてもよくわかるなという授業でした」と振り返った。



 また、書籍に収録されている人の中では、抹茶きなこさんを挙げ、「とにかく生きてきて、抹茶のことをずっと独自に研究して、世の中にある本物の抹茶と偽物の抹茶を見極める方法とか、抹茶をどうやって楽しむかみたいなことを、自分の名前を抹茶きな粉に変えて、服装を全部上から下まで緑にして、抹茶と向き合ってる女性の話は、なんか心打たれるものがありましたね」とそのインパクトの強さを挙げた。



 また、淳は大人の“学び”について「なんか学び直しっていうとすごいハードルが高いように感じるんですけど、なんでも学びになると思っていて。辺り見渡したら学ぶべきことがたくさん転がっていると思うので、なんかアカデミックな方だけが学びじゃないっていうところを『大人の小学校』のメンバーにもよく言ってますし。なんでも学びになると思うので、ハードルは低く、自分が知らないことを体験するとか、体感するっていう気持ちで、気軽になんかいろんなことを学んでほしいなと思ってます」と伝えた。

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