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田村淳、千葉に1700坪の土地を“自腹購入”「金額は…」 オンラインコミュニティーで“別荘”建設へ
芸人の田村淳が28日、都内で自著『大人の小学校』(扶桑社)発売記念記者会見に登壇。千葉に1700坪の土地を“自腹購入”したことを明かした。
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『大人の小学校』は、2020年7月、田村淳が立ち上げた、大人が新しい価値観に出会い、仲間と学び合うためのオンラインコミュニティー。本書は、そのメインコンテンツとなる「特別対談」を収録。淳が「この人の視点は、誰かの人生を変える力を持っている」と感じたプロフェッショナルとの対話を、6名分厳選。サッカー界のレジェンド・本田圭佑氏など、貴重な対談が収録されている。
同コミュニティーでは、淳や参加者が発起人となり、さまざまなプロジェクトが進んでおり、その中には別荘を建てるというものも。淳は「建築関係の人も(コミュニティーのなかに)たくさんいるんで、『根を掘り起こすのなら俺やるよ』とか、『私草むしりやります』とか、『俺、塀建てられます』とか。いろんな人の力を借りながら、別荘を建てるってプロジェクトも今立ち上げてます」と明かした。
報道陣からこの別荘について質問が飛ぶと、淳は「(土地は)自腹で買いました。まだお金払ってないですけど、ようやく交渉が固まったところなので、あとはお金を払うだけな感じ」と明かした。
金額については「金額は、ちょっと言えないんですけど、千葉県の1700坪なので、まあまあそれなりの…」と言葉を濁したが、その理由については「なんか『俺その倍出すよ』みたいな人が出てきたら嫌なんで(笑)」とし、「でも、そこの土地のおばちゃんとにぎってるんで、また発表できる時に発表します」と伝えた。
また、「別荘を建てて、そこに何か作る構想は?」という質問には「日常を忘れて、日々の疲れをリセットして、もう1度仕事場に向かうとか、現実社会に戻るみたいなのが大まかなコンセプト」と話し、「サウナの施設作ったり、キャンプ場作ったり、ウェディングができるようにとか。『大人の小学校』の生徒はもちろんですけど、一般の方にも借りたいと思ったら借りれるように、宿泊施設みたいにできたらいいなって今のとこ考えてます。(その際は)ぜひ利用してみてください」と構想を明かした。











