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明石家さんま、LUNA SEA・真矢さん訃報の裏側明かす 安倍なつみ結婚に通ずる「すごい!」エピソードも

明石家さんま (C)ORICON NewS inc.


 お笑い芸人・明石家さんまが、2月28日放送のMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』(毎週土曜 後10:00)に出演し、LUNA SEA・真矢さんを追悼した。



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 真矢さんは1970年1月13日生まれ、神奈川県出身。ソロアーティストとしても活動。00年5月、タレントの石黒彩と結婚。同年11月に第1子女児、 02年9月に第2子女児、04年8月に第3子男児が誕生した。



 2025年9月、2020年に大腸がんステージ4を患いながらも手術や抗がん剤治療、放射線療法を受けつつ、ステージに立ち続けてきたこと、公式サイトを通じて脳腫瘍を公表していた。今年2月17日、56歳で亡くなった。



 『ヤンタン土曜日』には、モーニング娘。のメンバーが歴代出演しており、「ヤンタンの宣伝部」的な人物が、石黒のマネージャーを務めていたという。そのため、さんまにも真矢さんの訃報は公式発表前に届いており、「冬季オリンピックで皆がワー!と言ってるのを避けて、オリンピックが終わってから発表します」と説明を受けていたという。



 「真矢さんがドラムやるんやったらほかもそろえなあかん」と、当時まだ無名だったという山崎育三郎がボーカルで加入。さんまは「それがのちのちなっち(安倍なつみ)の旦那さんになるねん!」と、真矢さんの“引き寄せ”パワーについて触れ、スタジオからは「すごい!」と驚きの声があがった。

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