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“りくりゅう”モノマネ「似すぎ」話題…2026年度「新喜劇の顔」に森田まりこ&松浦真也ペアが決定 2人の関係を漏らす
大阪・なんばグランド花月で3月1日、『吉本新喜劇記念日2026~新喜劇67周年、今日からスタート~』が開催され、2026年度の「新喜劇の顔」として森田まりこ・松浦真也が発表された。
【写真多数】吉本新喜劇・森田まりこ&松浦真也 正面を向いた顔など
同公演は、間寛平GMをはじめ、すっちー、酒井藍、アキ、吉田裕の4座長がそろい踏み。ゲストに藤井隆を迎えて、この日限りの新喜劇を上演した。さらに、若手座員たちによる「秘蔵っ子」のパフォーマンスや、『寛平GM杯ネタバトル~吉本新喜劇記念日への道~』を勝ち抜いた8組のネタなどで盛り上がった。
ラストには「新喜劇の顔」を選出。その年度の活動の顔となる座員で、過去には、島田珠代、西川忠志が務めた。
選ばれたのは、森田と松浦のコンビ。「寝耳に水」「私たちでいいんですか?」と驚きながら、大役に気合。寛平GMは「松浦はものすごいネタをよく作る」「まりちゃんには珠代の後を行ってほしい」と、全国区での活躍を期待した。
森田は、フィギュアスケート・三浦璃来のモノマネを自身のインスタグラムで披露して「似すぎてます」と大きな話題をさらったばかり。松浦とのコンビは、まさに“りくりゅう”ペアに重なる、旬な選出となった。
「コンビネーションを高めていかな」と、報道陣を前にペアのポージングを披露。一方、森田は「ビジネスパートナー」と漏らしていた。











