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48歳・猫ひろし『東京マラソン』2時間31分18秒でゴール 目標タイムには届かずも…「僕が24時間テレビを走ったら、早朝にサライを聴かせます!」 “芸人最速ランナー”としてオファー待つ

猫ひろし ※2019年撮影(C)ORICON NewS inc.


 2016年リオデジャネイロオリンピックにカンボジア代表として出場したタレントの猫ひろし(48)が1日、自身のインスタグラムを更新。同日に開催された「東京マラソン2026」に出場し、完走したことを報告した。



【写真】「ニャイスラン」青空の下、ユニフォーム姿で完走を報告した猫ひろし



 猫は、2時間31分18秒(公式/ネットタイム)の総合243位でゴール。「目標の2時間27分切りには届かなかった」と語った。



 37キロまではキロ3分半ペースも「でもそこから身体がグラグラになった」「応援の声は聞こえているのに、『ニャー』と返す余裕もなかった」とレースを振り返った猫。「マラソンは嘘をつかない!もっと練習しよう!そしてまた必ず自己ベストに挑戦するぞ!」と気合いを新たにし、「年齢は言い訳にならない!小ささも言い訳にならない!芸人最速ランナーとして、芸能人対抗駅伝、TBS感謝祭、ランスマ、鬼レンチャン、そして24時間テレビ、オファー待ってます」「もし僕が24時間テレビを走ったら、早朝にサライを聴かせます!」とアピールした。



 さらには「カンボジア代表として東南アジア大会を走っていた頃、何度も競い合ったタイ代表の選手」と今大会で再会し喜んだことも報告し、「応援してくださった皆さん、スタッフの皆さん、ランナーの皆さん、本当にありがとうニャー。とりあえず、美味しいもの食べます」とファンや関係者への感謝も述べた。



 ファンからは「素晴らしい挑戦です!ニャイスラン そして早朝サライ聴きたいです」「目標に向かって挑戦する姿勢、尊敬です」「素晴らしいタイム」「走った距離は裏切らニャイ 次こそは記録更新の報告を期待しています」「やっぱり猫さんカッコいい」「途中すれ違いましたが~改めて速いな~と。お疲れ様でした!」「非常に刺激を受けます。感動しました」「挑戦し続ける姿、かっこいいわぁ」などのコメントが寄せられている。

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