
【エンタメ総合】
『DREAM STAGE』第8話 ついにTEAM NAZEが崩壊する…
俳優・中村倫也が主演を務める、TBS系金曜ドラマ『DREAM STAGE』(毎週金曜 後10:00)の第8話が、6日に放送される。
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ドラマの舞台は、世界の音楽シーンを席巻するK-POP業界。かつて問題を起こして業界を追放された日本人の“元”天才音楽プロデューサー・吾妻潤(中村)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生によるNAZEが、世代や国籍を越えてともに夢を目指す熱い絆の物語となる。
■第8話のあらすじ
パク・ジス(キム・ジェギョン)にまたしても裏切られ、怒るナム社長(ハ・ヨンス)。
同じ頃、TORINNER(トリナー)が所属する巨大事務所・Bouquet Musicの日本支社には、ターンとキムゴンの姿が・・・。彼らをにこやかに出迎えたのは、チェ・ギヨン代表(イ・イギョン)の忠実な部下・神谷(要潤)。神谷は「NAZE(ネイズ)を辞めてTORINNERに入らないか」とワールドツアーや大物アーティストとのコラボなど、TORINNERの今後のド派手な計画を披露して2人を誘惑する。
さらに神谷は、吾妻(中村倫也)がかつてK-POP界を追われる原因となった疑惑の記事を取り出し、「このまま吾妻さんを信頼していたら後悔しますよ」と冷酷に笑う。「お母さんの治療費だとか、小さい弟の養育費とか。生きていくにはお金がかかりますよねえ」神谷の言葉に、不安を抑えきれないターンとゴン。吾妻を信じたいが、本当に信じて良いのか・・・。悩む2人が出した結論とは!?
一方、神谷は週刊誌記者・風祭(河内大和)を利用して、「吾妻は今、またしても暴力でNAZEを支配している」という悪意に満ちた記事を拡散する。
チェ代表と神谷の執拗な攻撃に、ついにTEAM NAZEは崩壊する――。











