【映画】
映画ランキング:『新・のび太の海底鬼岩城』初登場1位 『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』『木挽町のあだ討ち』なども

『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026


 最新の全国映画動員ランキング(2月27日~3月1日の3日間集計、興行通信社調べ)は、1983年公開の「ドラえもん」シリーズ4作目を矢嶋哲生監督が新たに映画化した『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』が、初日から3日間で動員62万1000人、興収7億8000万円をあげ、初登場1位に輝いた。



【画像】今週のTOP10入り作品のビジュアル



 地球の中心に最も近い海の底を舞台に、ドラえもんとのび太たちが大冒険を繰り広げる。声の出演は水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、ほか。また、宣伝アンバサダーに平愛梨とアルコ&ピースの平子祐希、酒井健太が就任し、声優にも初挑戦している。



 2位には、前週1位で初登場した『教場 Requiem』が続き、週末3日間で動員24万6000人、興収3億2800万円を記録した。累計成績は動員103万人、興収14億円を突破した。



 3位には、シリーズ累計発行部数5600万部を突破したWEB小説をアニメ化した劇場版第2弾『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』が、初日から3日間で動員22万5000人、興収3億100万円を記録。監督は菊地康仁、声の出演は岡咲美保、豊口めぐみ、前野智昭の他、物語の鍵を握る大臣のゾドン役として堂本光一も参加している。



 前週2位だった『ほどなく、お別れです』は、週末3日間で動員22万1000人、興収2億9200万円をあげ4位となった。累計成績は動員223万人、興収30億円を超えている。



 このほか新作では、直木賞と山本周五郎賞をW受賞した永井紗耶子のミステリー時代小説を、源孝志監督が柄本佑を主演に迎えて映画化した『木挽町のあだ討ち』が5位に初登場。仇討ちの真相を追う田舎侍・加瀬総一郎を柄本が演じ、芝居小屋で謀略を巡らせる立作者・篠田金治に渡辺謙、仇討ちを遂げた菊之助に長尾謙杜、そのほか、北村一輝、瀬戸康史らが共演している。



 9位には、HIKARI監督がオスカー俳優のブレンダン・フレイザー主演で日本を舞台に描いたヒューマンドラマ『レンタル・ファミリー』がランクイン。東京で暮らす落ちぶれた俳優・フィリップが、“レンタル家族”として他人の人生の中で“仮の”役割を演じる仕事に出会い、想像もしなかった人生の一部を体験していく。共演は平岳大、山本真理、柄本明、ほか。



■全国映画動員ランキングトップ10(2月27日~3月1日)



1(NEW)映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城(公開週1)

2(1↓)教場 Requiem(2)

3(NEW)劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編(1)

4(2↓)ほどなく、お別れです(4)

5(NEW)木挽町のあだ討ち(1)

6(3↓)新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-(3)

7(4↓)ズートピア2(13)

8(5↓)超かぐや姫!(2)

9(NEW)レンタルファミリー(1)

10(6↓)機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女(5)

※11(8↓)国宝(39)

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