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映画『ハリー・ポッターと賢者の石』公開から25年、スタジオツアー東京初のブランドキャンペーン
映画『ハリー・ポッターと賢者の石』公開から25周年の節目を迎える2026年、東京・練馬の体験型施設「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 - メイキング・オブ・ハリー・ポッター」(以下、スタジオツアー東京)が、開業以来初となるブランドキャンペーンを3月2日(月)より開始する。タグラインは「さぁ、魔法のような旅に出よう」。
【写真】お似合いです!ローブを着て魔法をかける桜田ひより&吉川愛
世界中で愛され続ける映画「ハリー・ポッター」および「ファンタスティック・ビースト」シリーズの制作舞台裏を体験できる同施設。実際に撮影で使用されたセットや本物の衣装、小道具を間近で鑑賞できるほか、インタラクティブ体験、限定フードやショッピングなど、多彩なコンテンツを展開している。
2026年は映画シリーズ誕生から四半世紀という記念すべき年。スタジオツアー東京では、作品世界を“観る”だけでなく“体験する”没入型エンターテインメントとして、日常から一歩踏み出す“非日常”のひとときを提供していく。
新CM「魔法のような旅に」篇では、通勤電車のホームから物語が始まる。次の瞬間、舞台は魔法界のホーム「9と3/4番線」へと切り替わり、スタジオツアー東京で体験できる象徴的なシーンが次々と映し出される。
同施設を運営するワーナー ブラザース スタジオ ジャパン合同会社のバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャー、山崎佐智子氏は「スタジオツアー東京は、映画の世界観に深く触れながら質の高い時間を楽しめる施設。ご友人同士やご家族はもちろん、お一人でも、それぞれのかたちで忘れられない思い出を紡いでいただきたい」とコメント。「本キャンペーンを通じて、より多くの方にその魅力を感じていただき、実際に足を運んでいただければ」と期待を寄せた。
さらに3月18日からは、映画誕生25周年を記念した特別企画「ホグワーツからの招待状」を開催(9月6日まで)。同企画はシリーズ第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』をテーマに、物語の原点を体感できる内容。無数のキャンドルが灯る大広間が<組分けの儀式>の舞台へと変貌するなど、ハリーが初めて魔法界に足を踏み入れたときの驚きと興奮を追体験できる演出が施される。
この企画はハリーのもとに届いた一通の手紙のように、魔法の世界への扉をひらき、「ハリー・ポッター」の映画の世界に足を踏み入れる一歩となる、すべての人に向けた「招待状」。期間中は限定フードも登場予定だという。











