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1歳なのにゴールに入る高さまでボールが飛ぶ…将来は日本代表? ドリブル&ピボットまでこなすバスケ練習「うそだー!上手すぎる」

1歳最後の日にバスケの練習をするおはるくん/おはる 2歳さん(@0_halu_2023)提供


 1歳最後の日にバスケットボールの練習をする男の子の動画がInstagramで話題になっている。投稿したのは、おはる 2歳(@0_halu_2023)さん。動画は331.6万回再生、4.5万いいねを獲得し、「1歳最後の日?!うそだー!上手すぎる」「将来日本を驚かす選手になりますね」などのコメントが寄せられた。誰にも教わらずドリブルやピボットを始めたというおはるくんの成長について、親御さんに話を聞いた。



【動画カット】9歳の兄と1on1も…バスケを楽しむおはるくん



――おはるくんがバスケに興味を持ち始めたきっかけは?



「家の中にミニバスケットゴールがあり、家族がボールを使っている様子を、1歳になる前からじっと目で追っていました。初めてボールを触った時は、転がしたり抱えたりする感覚でしたが、ボールが跳ねる様子を楽しみながら、とても嬉しそうな表情をしていました」(おはる 2歳さん)



――お兄ちゃんが練習相手に加わった時の様子は?



「兄が一緒に加わるとおはるは終始笑顔で、動きを真似しようとしたり、声を出して喜んだりしていました。『一緒にできている』という感覚が嬉しいようで、その時間そのものを楽しんでいる様子が印象的でした」



――誰にも教わらずドリブルやピボットを始めたそうですね。



「特別に教えたわけではなかったため、初めてその動きを見た時はとても驚きました。身近なバスケや選手の動画などを見ながら、遊びの中で自然に体が覚えていったのだと思います」



――特に成長を感じた瞬間は?



「以前はゴールに近づくだけで満足していたのが、少しずつ『入れたい』という気持ちが表情や行動に表れるようになりました。失敗してももう一度挑戦しようとする姿を見た時に、心の成長も感じました」



――今後、おはるくんにどのようにバスケを楽しんでほしいですか?



「技術や結果よりも、まずは『楽しい』『やってみたい』という気持ちを大切にしてほしいと思っています。バスケットボールを通して、挑戦する楽しさや人とのつながりを感じながら、のびのびと成長してくれたら嬉しいです」

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