【アニメ】
『コナン』映画新作は計526館で上映!去年上回る最大規模の公開館数 限界突破PV解禁

『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』のビジュアル (C)2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会


 アニメ『名探偵コナン』の劇場版シリーズ第29弾『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』(4月10日公開)のIMAX、プレミアムラージフォーマットのMX4D・4DX・Dolby Cinemaの同時公開が決定した。合計526館(うち通常上映 382館、IMAX 62館、MX4D 11館、4DX 61館、Dolby Cinema 10館)で上映予定となり、去年の522館を上回る、コナン史上最大規模の公開館数となる。



【動画】そのキャラ出るの!?公開された『コナン』映画新作の最新PV



 また、本情報の解禁に合わせ、【IMAX限定ポスタービジュアル】も完成。火花を散らしながら疾走する白バイを操る千速。「振り落とされるなよ?」というコピーの通り、千速の背にはコナンの姿。さらには危機に陥る蘭の姿も垣間見え、スリル満点なビジュアルに。加えて、【4D限界突破(リミットブレイク)上映ポスタービジュアル】も解禁となり、4D上映ならではの圧倒的な臨場感をさらに加速させた“限界突破”な体験を想起させるビジュアルとなっている。



 さらに、ラージフォーマット上映にふさわしいド派手なアクションシーンを凝縮した【限界突破(リミットブレイク)PV】も解禁。「しっかりつかまっていろ!少年!」という千速のフレーズを皮切りに、疾走する白バイ、大規模な爆破、エンジェルとルシファーによって繰り広げられる激烈なバイクチェイスなど、ラージフォーマットで観た際の圧倒的な迫力を想起させるシーンがふんだんに盛り込まれたPVとなった。



 特別に描き下ろされたハイウェイビジュアルも解禁となり、空と海を思わせるターコイズブルーと羽モチーフを身に纏ったメインキャラクターたちが集結。今回解禁となったのは、主人公・江戸川コナンや最新作のメインキャラクターである萩原千速、本作での活躍が期待される横溝重悟、世良真純らを含む全9体の特別描き下ろしビジュアルで、物語の舞台となる横浜の空と海を思わせるターコイズブルーを基調とし、エンジェルのシンボルともいえる羽のモチーフをアクセントに取り入れた、爽やかかつスタイリッシュなコーディネートとなっている。



 『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』は、神奈川県・横浜が舞台で、バイクの祭典「神奈川モーターサイクルフェスティバル」を訪れていたコナンたちの前に、突如として暴走する謎の「黒いバイク」が出現する。それを追っていたのは、神奈川県警交通機動隊の白バイ隊員で、蘭がかつて目にした「風の女神」萩原千速だった。その後、フェス会場では、最新技術を搭載した白バイ「エンジェル」のお披露目が行われる。一方、都内では、「黒いバイク」(ルシファー)が再び暴走し…風の女神(エンジェル) VS 黒き堕天使(ルシファー)の史上最速(リミットブレイク)バトルミステリーが描かれる。



関連記事


最近の記事

茨城の求人情報

https://cpt.geniee.jp/hb/v1/207318/39/instbody.min.js"