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伊沢拓司、同じサークルに所属していた“紅白出場”アーティスト明かす 初ライブで衝撃「音が違うんですよね」
東大発の知識集団「QuizKnock」の伊沢拓司が3日放送のフジテレビ系の昼番組『ぽかぽか』(月~金 前11:50)に生出演。『NHK紅白歌合戦』に出場したアーティストと同じサークルに所属していたことを明かした。
【写真】伊沢拓司も衝撃…既に大物アーティストの片りんを見せていたキタニタツヤ
この日は「東大・京大徹底比較SP!」と題し、東京大学出身の伊沢に加えて菊川怜、京都大学出身の辰巳琢郎がゲスト出演。特殊な文化と勉強法、意外な苦労を語った。
「天才が認めた天才」というトークテーマでは、同大卒のシンガー・ソングライターのキタニタツヤの名前を挙げた。伊沢は「紅白歌手になっちゃいましたけど、僕、サークルが同じで。ギターのサークルやっていたんですね。彼が一個下の後輩」だと明かした。
そしてキタニが1年生の頃に初めて大学で行ったライブで伊沢は音響を担当する「PA」を務めていたというが「もう違った。1万、2万ぐらいのギターでそれを鳴らした瞬間に音が違うんですよね。しかも当時、彼ベーシストだったんですよ。ギターよりベースメインでやっていたのにギター弾かせたらめちゃくちゃうまい。この瞬間にすごっ!」と衝撃を受けたと語った。
そして番組にはキタニがVTR出演。キタニは先輩だった伊沢について、「ずっと部室にいた」と明かし、2年生ながら1年生と同じ授業に出席していたと明かした。そんな伊沢を「京大生っぽい」と表現し「こういう人も東大にいるんだなって結構衝撃を受けました」とコメントした。VTR明け、伊沢は「ほんと、チャランポランな大学生でした」と恥ずかしそうに語っていた。











