【アニメ】
『キミとアイドルプリキュア♪』“プリ”と“メロ”しか言わない電波ソング聞いてみたい!ファン大興奮の公式レポート到着

『キミとアイドルプリキュア♪』Blu-ray vol.1 購入者限定スペシャルイベント オフィシャルレポート到着


 アニメ『キミとアイドルプリキュア♪』Blu-ray vol.1購入特典スペシャルイベントが、1月17日に東京・セシオン杉並ホールにて開催され、公式レポートが公開された。キュアアイドル/咲良うた役の松岡美里、キュアウインク/蒼風なな役の高橋ミナミ、キュアキュンキュン/紫雨こころ役の高森奈津美、キュアズキューン/プリルン役の南條愛乃、キュアキッス/メロロン役の花井美春の5人が登壇し、キラッキランランズ(ファンの呼称)の想いがひときわ高まる中、たっぷり2時間、濃密なトークとともに物語を振り返る貴重なイベントとなった。



【画像】キラキラ感やばい!公開された『キミプリ』新ビジュアル



■幕開けで名乗りを披露 今の素直な心境は?



 『プリキュア』シリーズのイベントではおなじみのMC・寺迫麿さんの呼び込みにより、キャスト5人が登場。キラッキランランズが手にしているペンライトやグッズにも触れつつ、それぞれ挨拶&名乗りを披露し、客席から歓声が上がります。キャスト陣や客席の反応から、これから始まるトークへの期待がひしひしと感じられました。



 イベント冒頭では、放送が残り2話という現状について「寂しすぎて現実が受け入れられない」(南條さん)、「不思議な気持ち」(高森さん)、「皆さんと同じ気持ちでオンエアを楽しみにしている状態」(高橋さん)など、それぞれの胸中が語られます。一方で「寂しさをまだ感じていない」と松岡さん。「アフレコが終わったときはめちゃくちゃ寂しかったんですが、毎週キラッキランランズの気持ちでアニメを観ているから、まだあまり寂しくなくて。でも最終回が流れる妄想をしたら、とんでもなく寂しかったです。 最終回が放送されたら、どんな気持ちになるのかがとても怖い」と素直な心境を吐露。



 その話を聞きながら「もう若干ロスで“見たら終わっちゃう”と思うとリアタイができなくなってきた」と打ち明けたのは南條さん。とはいえ「すぐ配信で観ちゃうんだけど」と笑いを誘いつつ「プリキュア公式LINE」から一足先に『名探偵プリキュア!』のキービジュアルが届いた際には、そのかわいさに心を奪われつつも「まだ待って!」と感じて「歴代プリキュアの先輩たちも、きっとこういう気持ちだったんだろうなって」と想いを巡らせたそうです。 また、最近は自宅でプリルンの声を確かめるようにチューニングをすることも。「プリルンという存在が自分の中から消えてしまうのではないか」という寂しさと向き合っていると語りつつも、この日も舞台裏で自然とプリルンの声がこぼれていたとのことで、プリルンが変わらずそこに息づいていることも明かされました。



■歌を通じて感じた “嬉しい"や"楽しい"



 イベントは複数のテーマに沿って進行。最初のテーマは「歌唱活動について」です。個性豊かな楽曲で彩られてきた『キミとアイドルプリキュア♪』ならではの話題を軸に、レコーディングやライブの思い出を振り返りながら、トークがひろがっていきました。



 松岡さんはキュアアイドルのステージ曲「笑顔のユニゾン♪」に触れ「コール&レスポンスはスタッフさんが参加してくださったんです。レコーディングを見学させてもらい、ディレクターさんの椅子に座って(トークバックで)“最高です!”と言ったのが、歌唱活動の最初の記憶です(笑)『キミとアイドルプリキュア♪』を全員で作り上げている感じがありました」と振り返りました。



 また、「皆さんの曲を気づいたら歌ってしまっている」そうで、キュアウインクのステージ曲「まばたきの五線譜」をよく口ずさんでいると明かすと、高橋さんが「めっちゃ嬉しい」と声を上げます。それぞれの個性が生きた、三者三様の輝きを放つ楽曲がそろっているのも、本作ならではの魅力ですが、「まばたきの五線譜」について、当初は「コール&レスポンスがない曲なので、どのように受け取ってもらえるのか少し心配していた」と高橋さん。その後ショーなどで楽曲に合わせて体を動かしながら楽しんでくれている様子を見て「歌って良かった!」とあらためて感じたそうです。



 その話を頷きながら聞いていた南條さんは、「じんわり涙が出てくるんだよね。盛り上がる曲やカッコいい楽曲が並ぶ中で、キュアウインクならではの清涼感のある世界観や歌声に触れるとウルっとしてしまう」と絶賛。ちなみに高橋さん自身は、キュアキュンキュンのステージ曲「ココロレボリューション」を口ずさむ機会も多いそう。 南條さんはそのサビの難しさから、つい鼻歌になってしまうこともあるといいます。高森さん自身も「初めて聴いたときは“早口だ!”と震え上がったのですが…家で口ずさんでいるうちにどんどん速くなって、いざ曲を聴いたら“もう少しゆっくりかも”って」と笑いました。



 皆さんの歌声を生で聴けたのが、2025年10月18日にパシフィコ横浜 国立大ホールで開催されたスペシャルライブ『キミとアイドルプリキュア♪LIVE2025 You&I=We’re IDOL PRECURE』。本公演では、アニメ本編との連動に加え、アイドルプリキュアたちが実際にステージへ登場。声優キャストのパフォーマンスと呼応し合うような演出など、これまでにない試みや仕掛けが随所に盛り込まれていました。高森さんは、プリキュアたちが隣で歌ってくれて、「私たちはふたりでひとつなんだ」という想いを抱いたといいます。当日の思い出を振り返る中で、ライブでプリルンとメロロンが使用したスプーンマイクの制作秘話も飛び出しました。



 また南條さん、花井さんからはキュアズキューンとキュアキッスのステージ曲「Awakening Harmony」の楽曲を受け取ったときの印象のほか、曲名の読み方が分からなかったといった裏話などが明かされ客席から笑いが。プリルンとメロロンによる「なかよしJ(ハート)YFUL」は「お姉様(プリルン)との日常会話が切り取られているような曲で、ふたりの絵本を読んでいる感覚でした。すごく“プリメロ”らしい曲だと思います」と花井さんが解説。



 実は当初、プリルンとメロロンによる楽曲は制作サイドの「作りたいとは思っているんですけどね~」という、やや控えめな話し合いから始まっていたそう。南條さんは制作スタッフの熱量によって楽曲が形になったことに感謝をしつつ「叶わないかもしれないけれど、“プリ”と“メロ”しか言わない電波ソングも聞いてみたい」と語ると、客席からも賛同の歓声が上がりました。



■心キュンキュンな“推し活”トーク



 次のブロックでは「アイドル」「推し」をテーマにトークを展開。南條さんと花井さんは、動物好きという共通点から犬や猫の話題で盛り上がります。花井さんのご家族と南條さんで猫カフェに行ったというエピソードには、キャスト陣からも「素敵!」という声が上がりました。また南條さんが『キミとアイドルプリキュア♪』そのものが“推し”になっていると明かすと、花井さんも「自分のキャラクターのグッズを、こんなに買ったのは初めてかもしれない」ほど、さまざまなグッズを購入したと明かします。



 高橋さんは「プリキュア プリティストア」を訪れた際の出来事を交えつつ、気づけばグッズが増えていたと話しました。また、自身にも“こっそりと推しているアイドル”がいるとした上で「アイドルは生きる糧であり呼吸する理由」と、その存在が日々の原動力になっていると熱弁。ビジュアルに対するこだわりも語りました。その横で、松岡さんと高森さんが互いに一歩引きながら話す順番を譲り合う姿に、客席から笑いが漏れます。 高森さんも『キミとアイドルプリキュア♪』のグッズを神棚に飾っていることを明かしつつ、あわせて長年の“推し”として板尾創路さんの名前を挙げます。「個人名を出したのは私だけで…」とあたふたしつつも、6歳ごろの“初恋”だったといい、関連するエピソードやファン感謝祭に足を運んだ思い出を披露。一方、松岡さんは、一貫して推している存在として“赤ちゃん”を挙げ、年の少し離れた弟や妹への想いを語りました。



・キラッキランランなエピソード



 アフレコやイベントなどを通して1年間を共にしてきた5人。このパートでは「一緒に活動する中で変わった印象」や「今だからこそ語れるエピソード」をテーマに展開しました。松岡さんが挙げたのは、高橋さんが「キミとアイドルプリキュア♪ プリキュアブレス」を5つ購入してきてくれたというエピソード。ランダム仕様にもかかわらず、ひとつも被ることなく全員分のブレスが揃ったそうで、一同驚きの声を上げたとか。しかもキセキはそこで終わらず、その後ザックリー/ザックリン役の佐藤せつじさんが持ってきてくれた同グッズが偶然にも残りの1種類だったことから、結果的に全6種類が揃ったとのこと。その神引きっぷりに「勝手にキズナを感じてしまいました」と笑顔にっこり。



 南條さんは花井さんについて触れ、別現場で一緒だった頃は“職人”のようなイメージを持っていたものの、実際には妹キャラで、印象が180度変わったと明かします。これを受けて高橋さんは、松岡さんに“姉”を感じたエピソードを紹介。さらに話題は、みんなで行った

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