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千葉ロッテ、岡、寺地ら7選手が都城市の小学生160人と交流 地元出身の廣池「この都城市から、また新たなプロ野球選手が生まれてくれたらうれしい」
千葉ロッテマリーンズは2月28日、宮崎・都城コアラのマーチスタジアムでの埼玉西武ライオンズとのオープン戦終了後、社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環として、同球場にて廣畑敦也投手、廣池康志郎投手、宮崎颯投手、大聖投手、寺地隆成捕手、松石信八内野手、岡大海外野手の計7選手が参加する「マリーンズ・キッズボールパーク」を実施した。
【写真】似てる?木村投手を含む“『コアラのマーチ』風キャラクター化”された選手のデザイン
「マリーンズ・キッズボールパーク」は、子どもたちにボールに触れる機会やスポーツに親しむ機会を創出し、野球やマリーンズをより身近に感じてもらうことを目的とした社会貢献活動の取り組み。当日は、都城市内の小学生約160人が参加。柔らかいボールを使用し、野球の「投げる」「捕る」といった基本動作を選手とともに体験した。
選手から直接アドバイスを受ける場面も見られ、参加した子どもたちは笑顔を見せながら交流を深め、体験後には記念撮影も実施。なお「MARINES LINKS」というネーミングには、マリーンズの選手を中心に、ファン、地域住民、行政機関、パートナー企業など、千葉ロッテマリーンズに関わるすべての人々を「LINK(つなぐ)」という思いが込められている。
■廣池康志郎投手コメント
僕の地元である都城市でこのような取り組みができ、とても楽しかったです。子どもたちには野球の楽しさを少しでも感じてもらいたいという思いで臨みました。この都城市から、また新たなプロ野球選手が生まれてくれたらうれしいです。











