
【アニメ】
劇場版『鬼滅の刃』今春に終映へ ファイナルPV解禁で新たな特典発表
アニメ『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』(2025年7月18日公開)のファイナルPVが公開された。あわせて今春に終映することが発表された。
【画像】怖すぎる!配布される新たな特典『猗窩座のクリアスタンド』
また、新たな特典を発表し、3月7日(土)~3月19日(木)に第17弾「第2弾キービジュアル クリアスタンド」、3月20日(金・祝)~3月27日にフィナーレ特典第1弾、3月28日(土)~4月9日(木)にフィナーレ特典第2弾を配布する。
来場御礼入場者特典の第17弾「第2弾キービジュアル クリアスタンド」は、第2弾キービジュアルのイラストを使用したクリアスタンドで、一緒に飾るとキービジュアルを立体的に再現できる背景台紙も付属される。
なお、現在の興収は2026年3月2日までの公開228日間で観客動員2715万6508人、興行収入397億1077万0400円を記録。歴代興収ランキングは国内歴代1位となる興収407.5億円を突破した前作『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(2020年10月公開)に続き、2位にラインクインしている。
『鬼滅の刃』は、2016年2月から20年5月まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた人気漫画が原作で、大正時代の人喰い鬼の棲む世界を舞台に、家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹の禰豆子を人間に戻すため<鬼殺隊>へ入隊し、家族を殺した鬼を討つ姿を描いた物語。コミックスの全世界累計発行部数は2億2000万部を突破している。
2019年4月から9月にかけてテレビアニメ「竈門炭治郎 立志編」が放送され、大きな話題となり、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が2020年10月に公開。全世界での興行収入は約517億円を突破するなど社会現象となった。
その後、ゲーム化や舞台化もされ、2021年12月にテレビアニメ「遊郭編」、2023年4月に「刀鍛冶の里編」、2024年5月~6月に「柱稽古編」が放送。そして劇場版『鬼滅の刃 無限城編』が3部作で制作され、『劇場版「鬼滅の刃」 無限城編 第一章 猗窩座再来』では、炭治郎たち“鬼殺隊”が鬼の根城<無限城>を舞台に、宿敵・鬼舞辻無惨、上弦の鬼との最終決戦が描かれている。











