【エンタメ総合】
伊沢拓司、今だから明かす『東大王』の舞台裏 敗戦後の楽屋は「ピリピリしていた時期も」

伊沢拓司 (C)ORICON NewS inc.


 東大発の知識集団「QuizKnock」の伊沢拓司が3日放送のフジテレビ系の昼番組『ぽかぽか』(月~金 前11:50)に生出演。多くのクイズスターを輩出したTBS系の『東大王』の舞台裏を明かした。



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 この日は「東大・京大徹底比較SP!」と題し、東京大学出身の伊沢に加えて菊川怜、京都大学出身の辰巳琢郎がゲスト出演。特殊な文化と勉強法、意外な苦労を語った。



 「天才が認めた天才」というトークテーマでは辰巳が「東大王」と回答。その理由を「東大のすごさはやっぱり『東大王』という番組で実感しました。われわれはクイズは楽しいからやっているだけで、『こいつら楽しいのかな?』と思いながら…」と振り返った。これに長らく番組に出演していた伊沢は「一番突き詰めていた時とかは、楽しさと言うよりは仕事だから頑張らなきゃっていう」と東大王チームの裏側を明かした。



 さらに「楽屋なんかは負けた後なんかは誰もしゃべらないくらいのことはありました。ピリピリしていた時期もありました」と語った一方、勝利した際は「アドレナリンも出るし、即エゴサですよね」とクイズスターたちの意外な一面を語った。

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