
【エンタメ総合】
『ばけばけ』安井順平、“友情出演”の経緯を明かす
俳優の高石あかり(※高=はしごだか)主演を務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土 前8:00 NHK総合 ※土曜日は1週間の振り返り/月~金 前 7:30 NHK BS、BSプレミアム4K)に出演した安井順平がコメントを寄せた。
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『ばけばけ』は、2025年9月29日から放送開始予定の第113作。大阪制作作品で、脚本はふじきみつ彦氏、音楽は牛尾憲輔氏、主題歌はハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」。主演は高石あかりが務め、トミー・バストウ、吉沢亮らが出演する。
安井が演じる黒田は、優しい眼差しで市民を見守る名医。物語の中でトキに妊娠を告げ、祝福する重要な役どころだ。出演はワンシーンのみだというが、安井は「橋爪プロデューサーから連絡があり、ワンシーンだけなんですが安井さんに出演していただけないか。と打診がありました。二つ返事でOKしました」と快諾した経緯を語る。
橋爪國臣氏とは、連続テレビ小説『ブギウギ』での縁があるといい、「橋爪さんには『ブギウギ』で大変お世話になったご縁もあり、恩返しができるならと断る理由もありません」と振り返る。今回の出演を「橋爪さんとの友情出演」と表現した。
さらに、安井の所属劇団が2024年に小泉八雲を題材にした舞台を上演していたことにも触れ、「奇しくも2024年に小泉八雲の話を舞台でやっていたという奇縁も」とコメント。「ほんのワンシーンではありましたが、トキさんに幸せを告げる素敵なシーンに参加できて感無量です。幸せのお裾分けをいただきました」と喜びを語った。
撮影で大阪入りした際には、スタッフから「お帰りなさい」と声をかけられたといい、「なんとも嬉しかったなぁ」と現場への思いもにじませた。











