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平野歩夢「リスクをかけて」挑んだ五輪振り返る 新宿のど真ん中で元気姿
スノーボード・ハーフパイプの2022年北京五輪の金メダリストで、ミラノ・コルティナ2026冬季五輪でも活躍を見せた平野歩夢(27)がJeepブランドアンバサダーに就任し5日、東京・歌舞伎町シネシティ広場で行われた「新型Jeep Avenger 4xe Hybrid プレス発表会」に登場した。
【写真】かっこいい!新型ジープの前で笑顔で手をふる平野歩夢
MCからの「おかえりなさい」という声に「ありがとうございます」と笑顔を見せた平野。1月に骨折などの怪我を負いながらも、復活して臨んだミラノ五輪の期間について「自分の状況も、直前にいろんなことが起きていたというのもあって、切羽詰まっていた中での追い込みだった」といい、「リスクをかけて挑む大会だったので、まず無事終わってここに立ててよかったなと思います」とほほ笑んだ。
続けて「いったん終わって開放感じゃないですけど、リセットされた感覚。落ち着いた気持ちと、新たにまた始まるなという気持ちもあります」と現在の心境を明かした。
ジープは一番最初に買った車だったそうで「最初は好みのデザインに惹かれて。いまでも乗り続けているので、アンバサダーに選ばれて、これから先を一緒に進んでいけることが光栄ですし、素直にうれしいです」と喜びを語った。











