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【RIZIN】秋元強真「格闘技を始める前はビビリのサッカー少年」“同世代”那須川龍心と初対談

秋元強真(左)と那須川龍心が初めて対談(C)AbemaTV Inc.


 3月7日の『RIZIN.52』(有明アリーナ)に出場する秋元強真と、3月28日の『RISE ELDORADO 2026』(両国国技館)に出場する那須川龍心による同世代対談が、「ABEMA」格闘チャンネル公式YouTubeで公開された。



【動画】秋元強真「格闘技を始める前はビビリのサッカー少年」“同世代”那須川龍心と初対談



 ともに千葉県松戸出身の19歳ながら今回が初対面となった2人は、格闘技を始めたきっかけからプレッシャーの正体まで、本音を語り合った。



 先に試合を迎える秋元が「僕はずっとサッカーをやってたんで、格闘技始めて今5年目ぐらい」と語ると、那須川は「5年でここまで来れるっていうのは、ものすごい」と驚き。さらに秋元は「幼い頃からヤンキーでもないし、喧嘩もそんなにしてきてない」と振り返り、「ビビりのサッカー少年だった」と意外な素顔を明かした。



 MMAを選んだ理由は「いろんなやることが多い中で、一つ突出してればある程度のところまで勝てる」と説明。「(朝倉)未来さんと海さんを見て育った。本当に尊敬してる」と同じジムの先輩である両選手の名前を上げ、「なれなれしく喋れないし、いまだに喋る時も緊張じゃないですけど、不思議な感覚ではあるっすね」とリスペクトも語った。



 プレッシャーの話題では、那須川は「期待してもらった方が嬉しい。『俺しかいないな』ってなってる」と力強く語りつつ、「父親に“頼むぞ”ってめっちゃ言われる。試合よりそっちのプレッシャーの方がデカい」と笑顔を見せる場面も。



 秋元は『RIZIN.52』での元Bellator世界バンタム級王者のパッチー・ミックス戦について「久々に僕が負けると言われている試合。自分を試す大一番。(勝って)最高の誕生日にしたい、負けたら最悪の誕生日」と覚悟をにじませた。



 那須川も『RISE ELDORADO 2026』でタイトルマッチを控える。「階級を上げて2戦目なので負けるわけにはいかない。年が近い選手が活躍している姿を見ると刺激を受ける」と、互いに高め合う存在であることを示した。



 『RIZIN.52』はABEMA PPVで全試合生中継。視聴チケットは、前売りが3月6日午後11時59分まで5500円、当日が3月7日0時から午後11時59分まで6000円、アーカイブ視聴は3月8日0時から3月12日午後9時まで4400円で販売される。購入者特典として、秋元強真とパッチー・ミックスの対戦をモチーフにした「RIZINカードコレクション 特別限定WINNERデジタルカード」も用意されている。



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