【音楽】
東方神起、日本デビュー20周年のアニバーサリーフィルムに心境

映画「東方神起 20th Anniversary Film『IDENTITY』」公開記念舞台あいさつに登壇した東方神起(左から)チャンミン、ユンホ (C)ORICON NewS inc.


 東方神起が4日、都内で行われた映画『東方神起 20th Anniversary Film「IDENTITY」』の公開記念舞台あいさつに参加した。



【写真】カッコイイ…!笑顔で手をふる東方神起



 2025年に日本デビュー20周年を迎えた東方神起。本作は、2011年の再始動以降、2011年アルバム『TONE』発売から2025年開催の20th Anniversary LIVE TOUR『ZONE』にかけて、新たに編集されたドキュメンタリーとLIVEパフォーマンス映像、この映画のために収録したユンホとチャンミンのインタビューで紡がれる東方神起の“IDENTITY”に迫る作品となっている。



 先月20日に公開となった。日本での舞台あいさつは初で、ファンに笑顔を振りながら2人は登場した。泣ける映像も満載でユンホは「自分は恵まれている」と明かし「20代だった少年ユンホも少年チャンミンも、皆さんとの夢の約束を守ってきた。それが1番よかった。周りのスタッフさんのコメントを、僕も観てグッときました」としみじみ。一方のチャンミンは「実はまだ観ていないんです…」と正直に告白しながら「アーティストとして今まで歩んできた道が、映画となるのが新鮮。うれしい」と感謝していた。

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