
【アニメ】
『呪術廻戦』虎杖悠仁、裁判にかけられる 「死滅回游 前編」第9話あらすじ&場面カット公開
テレビアニメ『呪術廻戦』の第3期「死滅回游 前編」(毎週木曜 深0:26)第9話(通算56話)「東京第1結界(3)」が、5日にMBS・TBS系にて放送される。あわせて先行場面カット&あらすじが公開された。
【画像】不気味すぎる…閲覧注意の「死滅回游 前編」第9話場面カット
第9話は、日車に出会った虎杖は、死滅回游を終わらせるために協力するよう交渉を持ちかける。しかし、死滅回游に可能性を感じている日車はそれを拒否し、領域展開「誅伏賜死」(ちゅうぶくしし)を発動。
そして現れた式神「ジャッジマン」により、虎杖を対象とした裁判がスタート。『黙秘』『自白』『否認』。課せられた容疑に対して、3つの選択肢を与えられた虎杖は―。
『呪術廻戦』は、ある強力な「呪物」の封印が解かれたことで、主人公の高校生・虎杖悠仁が、呪いをめぐる戦いの世界へと足を踏み入れるダークファンタジー。2018年3月~24年9月にかけて『週刊少年ジャンプ』で連載されていた漫画が原作で、コミックスは累計発行部数1億5000万部を突破。
テレビアニメ第1期が20年10月~21年3月に放送され、21年12月には劇場アニメ『劇場版 呪術廻戦 0』が公開されると、全世界興収265億円の大ヒットを記録。23年7月~12月にはテレビアニメ第2期が放送された。そして、シリーズ続編となる第3期『呪術廻戦 死滅回游 前編』は、謎に包まれた史上最悪の術師・加茂憲倫が仕組んだ、呪術を与えられた者たちの殺し合いがダイナミックに描かれる。











