
【エンタメ総合】
ドラマ『惡の華』anoが主題歌担当 新曲「愛晩餐」ドラマ主題歌を担うのは初「ドラマと一緒に五臓六腑に染み渡るほどに味わって」
テレビ東京は4月9日からスタートするドラマ『惡の華』(毎週木曜 深0:00)の主題歌がanoの「愛晩餐」に決まったと発表した。アーティストとして数々の話題曲を世に送り出しているanoが、自身の主演ドラマ「惡の華」の為に特別に書き下ろした新曲となる。
【写真】重要な役!ドラマ『惡の華』に出演する井頭愛海
anoがドラマの主題歌を務めるのは今回が初めて。仲村佐和という役や作品に向き合い、『惡の華』の世界観にたっぷりと浸ったanoだからこそ、表現できる楽曲となってる。歌詞には『惡の華』を連想させるワードが散りばめられ、アップテンポな曲調の中で、世界観を深く表現した楽曲となっている。。
原作は電子コミックを含め全世界累計325万部を突破している、押見修造による同名漫画。1巻表紙の「クソムシが」という吹き出しが衝撃的なコミックだ。
W主演の鈴木福、あののW主演で送り、主人公・春日高男と仲村佐和を演じます。クラスメート・佐伯奈々子役に井頭愛海。木下亜衣役に須藤千尋。春日高男の父・哲男役に長谷川朝晴。母・静恵役に中越典子。佐伯の母・まゆみ役に紺野まひる。仲村佐和の父・和之役に堀部圭亮。仲村佐和の母・志野役に雛形あきこ。高校編からは、常磐文役に中西アルノが出演する。
■ano コメント
『惡の華』の仲村を演じながら見る『惡の華』の世界は、初めて漫画を読んだ時ともまた少し違って見えました。仲村として群馬で過ごした日々があったからこそ完成した一曲になっています。ドラマのOP楽曲としてキャッチーかつ『惡の華』の世界に存分に浸れる一曲になっていますので、ドラマと一緒に五臓六腑に染み渡るほどに味わっていただけるとうれしいです。
■鈴木福 コメント
歌い出しから、この作品のテーマや、キーワード、実際セリフにも出てくる言葉たちが敷き詰められていて、口ずさみたくなるポップさがありながら、思春期の不安感や焦燥感、『惡の華』の世界観も感じるメロディーに心が踊りました!『惡の華』の世界のキャラクターとして、仲村佐和を生きた「あの」であり、アーティスト「ano」だからこそ生まれた楽曲になっていると思います。毎週オープニングで楽しみ、楽曲を聴いてドラマのことを考えながら1週間を過ごす、そんなルーティンが生まれてくれたらうれしいです!僕も毎日聴きます!











