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1月骨折も五輪出場の平野歩夢、現在のコンディションを告白 4年後に向け照準合わせる「次こそはピークを」

現在のコンディションを告白した平野歩夢 (C)ORICON NewS inc.


 スノーボード・ハーフパイプの2022年北京五輪の金メダリストで、ミラノ・コルティナ2026冬季五輪でも活躍を見せた平野歩夢(27)がJeepブランドアンバサダーに就任し5日、東京・歌舞伎町シネシティ広場で行われた「新型Jeep Avenger 4xe Hybrid プレス発表会」に登場した。



【写真】かっこいい!新型ジープの前で笑顔で手をふる平野歩夢



 MCからの「おかえりなさい」という声に「ありがとうございます」と笑顔を見せた平野。1月に骨折などの怪我を負いながらも、復活して臨んだミラノ五輪の期間について「自分の状況も、直前にいろんなことが起きていたというのもあって、切羽詰まっていた中での追い込みだった」といい、「リスクをかけて挑む大会だったので、まず無事終わってここに立ててよかったなと思います」とほほ笑んだ。



 2月27日と28日に行われた「スノーリーグ」にも出場し、ファンを驚かせた平野。現在のコンディションについて平野は「日に日に回復に向かってきている」と言いつつも「まだ膝の感覚がなかったりとか、万全ではないんですけど、日に日に自分がいい状態に近づいているのは実感しているので、これからまたリスタートしていく瞬間に合わせて万全な状態を作っていきたい」と力を込めた。



 次の目標を聞かれると「たぶん4年後の試合に向けてまた戦っていくのは自分でも想像できる。一番大事になってくるのは、普段の練習だったり、計画なので、自分が4歳年を取るという意味も含めると、今まで以上に追い込んで日々を送っていかないといけないとは感じています。次こそちゃんとピークを持っていけるようにまた準備していきたい」と決意をにじませた。

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