【エンタメ総合】
『未来のムスコ』第8話 颯太との別れのカウントダウンが始まる

火曜ドラマ『未来のムスコ』の場面カット(C)TBS


 俳優の志田未来が主演する、TBS系火曜ドラマ『未来のムスコ』(毎週火曜 後10:00)の第8話が、10日に放送される。



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 原作は、『マルモのおきて』(2011年・フジテレビ)の脚本などで知られる阿相クミコ氏と、黒麦はぢめ氏による人気コミック「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」(集英社「ヤンジャン+」連載)。夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・未来のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。颯太と名乗るその子は、未来と自分のパパである“まーくん”を仲直りさせるため、2036年の未来からやってきたのだという。にわかには信じられない出来事に戸惑いながらも、幼い颯太を一人にはできず、奇妙な共同生活をスタートさせる。はたして未来の夫“まーくん”とは一体誰なのか。



■第8話のあらすじ

未来(志田未来)は、颯太(天野優)を10年後に返す日が「1月9日」だと圭(萩原護)から知らされる。

奇しくもその日は、颯太が現代にやって来てちょうど一年が経つ日。あの日と同じ状況を再現できれば、颯太は未来へ帰れるはずだという。



「未来のママに会える!」

うれしそうな颯太を前に、未来は込み上げる寂しさを押し殺し、息子を未来へ返す決意を固める。



そして、颯太に「未来に帰って仲のいいパパとママに会いたい」と思ってもらえるよう、真(兵頭功海)を“まーくん”だと信じ、2人の関係を大切にしようとする未来。

しかしその裏で、真は未来に打ち明けられないある思いを抱えていて…。



そんな中、よしずみ保育園のクリスマス会の出し物で劇を披露することになった颯太たち。優太(小瀧望)から相談を受けた将生(塩野瑛久)は、未来には内緒で劇の演出を買って出ることに――。

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