
【エンタメ総合】
令和ロマン・松井ケムリ、親子の対話の必要性語る ”もしも”に備えて「ズレをなくせるように」
お笑いコンビ・令和ロマンの松井ケムリが6日、都内で開催された日本財団「親子ズレない防災」PRイベントに登壇した。小学生と親子を対象に実施した防災テストの回答を見ながら、トークを展開。
【動画】令和ロマン・松井ケムリ、親子での“対話”がテーマのイベントに登壇もツッコミ
2025年6月に第一子男児が誕生した”新米パパ”のケムリ。イベントが始まると「(子どもが)8ヶ月でまだ対話とかの段階ではないんですが…」と口を開き、「子どもって目離せないことが多いんで、やっぱり言葉で伝えないと”もしもの時”が怖い。いい取り組みだと思います」と話した。
イベントでは、発災時の対応についての親子の回答をパネルで表示。親子間でのズレが明るみになり、専門家と共に「対話が必要ですね。優先順位をしっかりつけておかないと。自分の安全が最優先ですね」と語り合った。
大の猫好きで家でも猫を飼っているケムリは、ペットのための非常時用のバッグを用意しているという。専門家に気を付けるべきことを質問すると「ペット用品も赤ちゃん用品も災害時には買占め現象が起きる」と回答があった。ケムリは改めて「備えることが全てですね」と力を込めた。
「親子ズレない防災」は、親子間で防災に関する対話のきっかけをつくるための日本財団による展示イベント。小学生とその保護者を対象に実施した防災テストの実際の回答をもとに、「親の想定」と「子どもの回答」の“ズレ”を可視化し、来場者もテストできる参加型の展示になっている。











